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ねこのめぞん

万年筆の扉

2016.06.20 14:25

ペン習字から派生した新たな興味の対象、

それは、『万年筆』&『インク』

でございます。


私、これまで筆記用具にこだわりというものがなかったの。

ポールペンとシャープペンシルは仕事でよく使うけど、ほんとにそれだけ。

高くても一本500円(笑)

でもね、これ、ペン習字を始めたときに特典としていただいた、パイロットの万年筆。

おまけなので、そんなに高価なものではないはずなんだけど、ペン先が金色だったりで、いいかんじ。


特注品なのか、パイロットのサイトを検索しても、同じ形のものが見当たらず。

強いて言えば、カスタムというシリーズに似てるかな。(カスタムは一万円超えるものもあります。まさかね??)


一応、ショップでセーラーのデスクベンも買いましたけど、どちらも極細なので、次は普通の細字が書けるのがほしい。何かおすすめありますか?

ただ、きまぐれな私のことなので、いつまでこの興味が続くかわからないから、購入は慎重にならざるを得ない。万年筆は、毎日使ってなんぼですからね。



それはともかく、こんな素敵なインクがあると知ったときの興奮・・・!


この風情あるネーミング。

『月夜』『紺碧』『山葡萄』『天色』『冬柿』『深海』『孔雀』・・・そそられるでしょ(笑)

『霧雨』『冬将軍』もゾクゾクするんだけど、薄墨系って不祝儀のイメージがあるので。それとグリーン系も、別れの手紙を書くときってイメージがあるので。(これは迷信みたいだけど)


よかったら、各色の見本で書かれている流麗なペン字もご覧になってね。素敵すぎてクラクラします。


いまふと思った、こんな商品の企画、やってみたいものだ。博物館とか美術館のミュージアムショップで販売するの。企画展のイメージでペン軸をデザインしたり、インクの色を作ったり、パッケージも凝ったものを作ってね、アイディアは無限大。