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やわらかな日々

怒りを見つめて

2020.07.22 08:14

実家のワンコの元気がないという事で

手を当てに行って来ました。


着くなりすぐに膝の上に乗ってきて

手をあててほしい所を教えてくれます(笑)

30分後にはもうすやすやと寝息をたて、眠り始めました。

きっと安心したのでしょう…

梅雨で湿気続きだったし、

こういう

気分も体調もブレがちな時こそ

人も動物も

穏やかな気配に癒されたりしますよね…



昔は本当に実家が苦手でした。

世間体やあれやこれやと

口やかましくお説教されるのがホントに嫌だった。


行くと相変わらず

色々言ってくれるのですが


いまはもう、

心配してくれてるんだな、

ありがとうね、の


親ゆえがの愛…のエッセンスだけを有難く受けとれる自分になっています。


これは一言で言うと


[怒りの奥底の底まで

ちゃんと一緒に見つめてあげる事をしてきたから]でしょう。



もう私は大丈夫。

とモヤモヤをそのまま

なきものにしてこなかった、

という事でもあります。


怒り…という感情の奥底の層には

本当は


悲しみ


が隠されてふるふるとしています



この悲しみは今

[ふるふる]と表現しましたが

汚物の詰まった

崩れかけの水風船みたいなもののように自分でも何となく感じていて

触れてしまうと自分が潰れてしまうんじゃないか…っていう位

センシティブなものとして感じているから

自分でも見たくない、怖いんです。

何が出てくるか

直視するのが怖いの。


でもそこを

ぎゅっ、としっかり手を握ってあげて一緒に見ていきます。


見れる…と思う時が満ちたらね😊


たとえどんな汚物が出てきても

独りじゃないから大丈夫だよ❤️

と自分を支えてあげながら。


怒り

を撒き散らしている人を見かけると私は


[あぁこの人は怒りの見つめ方を知らないのだな…]と思います。


だって出している本人が一番苦しいのだから…



FABやレイキを通して

心と向き合う方法

心を軽くしていく術をお伝えしていく事が私の一番やりたい事でもあります。