感極まったカット 2016.06.06 03:37 本日二回目の登場佐藤です。自分のインスタにはあげていたのですが先日vive店勤務の高野君がわざわざ僕にカットしてほしいと営業後来てくれました。 正直カット技術だけ見るとどう背伸びしても他のスタイリスト様達には全てにおいてかなわないと自負している私。(時間、クオリティなど)でもそんな私を選んできてくれた高野君は「僕が入社した時からお世話になったので切れるようになったらお願いしようと思ってたんです!」と言ってくれたのです。その時感じました。…私は何か大きな勘違いをしていたんじゃないだろうか?技術も求められているが私という「人」を求めて来てくれている人に技術云々という美容師目線の安パイ発言は逆に失礼ではないのか…?確かに技術は至らぬ点が多いです、しかし多くの美容師の中から私を求めてきた方には現状出せる100%を提供しやり切らなければそれは「逃げ」の一手かと。人と比べ日和ってしまうのではなく「自分」という武器で立ち向かうのが今の私が出来る攻めの姿勢。まだ右も左も分からず一カ月前まで学生で礼儀や常識が無くただ一つあったのは「絶対誰にも負けない」と全く根拠のない自信だけは持っていた5年前の私。(若いなwww) 対して技術とスキルを手に入れたのに勝手に人と比べ劣等感に襲われ気付くと「絶対誰にも負けない」が「俺は誰にも負けてない」と消極的な小さな意地だけを必死に持っていた。そんな私の消えかけていた闘争心に向上心と言うエネルギーを注ぎ込まれた一時でした。ありがとう高野君また追いかけたくなる背中を見せるから。ポエマーと化した佐藤でしたwww(どこでこうなったwwww)