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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

バレイヤージュ➀

2020.07.22 08:26

ホイルワークのカラーオーダーが増える中で、

デザインの幅を持たせたく思うのと

若い方に指示がある「バレイヤージュ」をやってみる事にしました。

(天邪鬼なので敢えて外してきたのですが…)

と言うのも

アメリカ・ハリウッドのカラーリストの「#GuyTang」の動画を見て感動したからです! 

・頭の形の理解とセクショニングとホイルの配置

・技術の細かさや繊細さ

・仕上りのイメージと完成度の高さ

圧巻でした。


➀まずはブロッキング

フロントと、サイドX2

どちらも頭の形なりにゴールデンポイントを起点に取り分けました。

バックや左右に分けます。

②各セクション毎に8~10パネルに分けて塗布していきます。

(動画では15~20パネルでした⁉)

・バックはパネル毎に逆毛を立てて、

刷毛を縦に持ち、空を切るように塗布していきます。

(まずこの動作に慣れが必要と感じました)

・フロント、サイドはマイクロウィービング。

ここまでで40分近く掛かってしまった💦


35分放置をして、抜け具合のチェック☑

十分な上がり。

<仕上げ>


<反省>

・ネープの塗布がこじんまりとしていてカッコよくなかった

・ネープのホイルの扱いが一定ではなかった

・逆毛の入れ方が均一でなかった

→・大胆に「V字」を描くイメージ

・上下をホイルでしっかり挟む、下にくるホイルに予めブリーチを塗っておく

そこら辺を調整できるようにしていこうと思いました!