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日比先生、弾いてみた♪ 23

2020.07.23 05:18

今日の日比先生の演奏も、


前回に引き続き、

ブルグミュラー作曲/25の練習曲より

『牧歌』です!




牧歌と聞いて、

すぐに日比先生はハイジ🐐 🏔の世界を

思い浮かべます😌✨




時間の流れがゆるやかでのどかーーーな、

空気も澄んでて、水も綺麗で、、、




リアルな世界でいうと、

私は、フランスのティーニュという山の方へ

講習会(ピアノレッスン)のために

2週間ほど滞在を2,3回したことがあり、

まさに、その景色を思い浮かべます✨





海外のそんな景色を見たことがなくても、


もちろん日本の高原に行ったことがあれば

それをイメージしてもいいし、


ひび先生のようにアニメから

それをイメージしてもいいし、


とにかくまずは

イメージを膨らませることが大切🤔






そんなのどかーーーな雰囲気を出すには、

まずは8分の6拍子という意味を

考えなければなりません。




8分の6拍子は、別名2拍子と言われてますが、

理論はわかっていても、

身体で感じ取ることが難しい。



(日本の音楽には

あまり馴染みがあまりないですからね💦)




よくレッスンで、

こういった身体で感じることが難しい拍子は

いつもひび先生とレッスンでダンスしてます😎💕




ほんと、大切なんです。

ピアノを演奏しない時間も。本当に。








それが感じ取れるようになったら、

次は、そのダンスに合わせて、

メロディーを歌いきらなきゃいけない。




なぜなら、

この曲はほとんどスラーがついているから。




そして、

メロディーを歌って〜♪ってよくいうけれど、

練習で歌いながら演奏することはあっても

実際に歌っては演奏しません。



では、どうやったら歌うように演奏できるか。




実は、そのスラーに関係があります。




スラーの意味は、

つなげてなめらかにする。




この、つなげて はみんな得意なんだけれど、

なめらかに が難しい。



でも、この なめらかに ができれば

メロディーを音楽的に歌って演奏できます。





前回もお話しましたが、

スラーのお話はまた今度詳しく書くとして...





そのメロディーのスラーができたら、

あともう少し!!!


伴奏はその邪魔をしないだけ!!!




まぁ、メロディーを歌いながらの伴奏が

また難しいところですが...




これは割とすぐ感覚つかめるから大丈夫!



こうやって演奏できたら、

もう『牧歌』です!!!!