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WORK to LIFE

結果から得た学び。

2016.06.06 14:57

先日、

カットコンテストがあり、

こちらの5人で参加してきました。


(この時はまだ自信満々の5人。)



テーマカット


モデルではなくウィッグを用いたカットコンテスト。

の、

新潟予選。



当日課されるお題に対してデザインを決め、形にするという

僕たちは今までに経験したことのないコンテストでした。


上位3名が

9月に東京で行われる全国大会へ行くことができ、

各エリアから集まる凄腕美容師達と競い合うことができるということで

気合満々。


日々お客様と向き合い、

日々鍛錬に鍛錬を重ね、

日々向上心を持って取り組んでいるという自負があり、


負けたくないし、負けるわけないと、

日々の練習量の違いを見せつけてやろうと意気込んで本番を迎えました。



結果は惨敗。



50分という十分すぎる時間の中、

丁寧に、そして誰よりもキレイに仕上げ


審査員の方々にどんなもんだと見せつけてやったという実感。


けど結果は誰一人ついてこず、


なんで…?



結果から得た学び。




そこにはある基本的なテーマと、

今回のこの会場にのみ与えられるテーマの2つがあり、


そして今大会から新たに加わったという新テーマ。


女性像。


同じ顔のウィッグをヘアスタイルで印象を変える。


もちろん日々のサロンワークで大切にしていることなので

そこまで難しくはなかったけど


その 質 と バリエーション。


細部にまでこだわったスタイルでも

1つのヘアデザイン、ヘアスタイルとして

その技術が必要かそうでないか。


もっと言うと、


自信があるだけに、その技術に固執しすぎてはないか。


もっと柔軟にクリエイションしよう!


ということ。



そして審査員の方々、

きっと上位入賞された方々との


圧倒的なウィッグと向き合う時間の差。


が今回の結果。


なるほどなと。


そればっかりというわけではなく


大事なことは


レッスンからサロンワークまで

自分自身が

誰に何をどういう方法でしてあげたいか。


それが必然的に未来につながるということ。


毎回思ってることだけど


いざという時にできてないのは

まだまだ未熟。


また1年かけて

積み重ねていきたいと思いました。



ありがとうございました。