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Keiko Hayashi

NPO法人わんぱーく

2015.07.01 04:35

「ボランティア」という言葉にみなさんはどんなイメージを持っていますか?

私の周りの人にボランティアをしているというと、みんな揃って怪しいとか、どうしたの?なんていう言葉が返ってきます。実は私も初めはそういうイメージを抱いていました。

ボランティアという言葉は知っているのだけれど、実際どんな事をしているのか?現に怪しい団体もある中、いざ自分がボランティア活動をしようと思った時、どうやって見分ければいいのだろう…と。

そこで私は実際に自分の目で見て感じるしかないと思い、いくつかの動物愛護団体を訪ねました。

どの団体も怪しいとは感じませんでしたが、私がお手伝いしたいと思ったのは「NPO法人わんぱーく」でした。

代表を始めボランティアのみなさんの不幸な犬猫に対する深い想い、真摯に向き合う姿勢に心を打たれたのです。

少しでも怪しいのでは?なんて思っていた自分が恥ずかしくなるくらい本当に素晴らしい活動、そして常に前進しています。


写真は去年岡山県動物愛護センターの見学に参加した時に殺処分寸前だったヨークシャテリア。わんぱーくが引き取り「プリン」と名付けられ、トリミングしてもらい見違えるように可愛くなって新しい里親さんのところへ♡


同日センターにいたミックス?は前足が切断された状態で保護されていましたがとても人懐こい子でした。この子も引き取り「美人」と名付けられ、新しい里親さんのところへ♡

諦めず行動に移せば新しい幸せを見つけてあげられるんです♪( ´▽`)

この子は「こしあん」。私がシェルターのお世話を始めた頃からずっといたキッチンの守り神様!笑  いつもキッチンのドアを開けると出迎えてくれる!そんなこしあんも新しい里親さんのところへ♡

不思議なもので早く幸せになって欲しいという想いでお世話をしていても、いざ新しい里親さんが決まるとまずは嬉しい気持ち、そしてシェルターを卒業してしまうという淋しい気持ちで複雑な感情になる…でも何より良かった!の気持ちが一番。この良かった!のために私はボランティア活動をしているのかもしれません。みなさん明るく優しい方ばかり。大変な事もあるけれど本当に楽しい活動です( ´ ▽ ` )

ボランティア…全く面識のない人達が集まり助け合いながら同じ方向に向かっていく。素敵な事ですね♡

もっともっとボランティアに興味を持つ人が増えてくれたらなぁ…と思う今日この頃です。