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茅ヶ崎の美容師佐藤の徒然日記

歌う

2016.06.07 14:12



今日は雨のためお休み恒例?の趣味の釣りはお預け



家族で午後から2時間ばかりカラオケへ・・・





歌う次男とそれを見守る長女・・・




いきなりだがカラオケにはジェネレーションギャップが生み出す歪みがある。それは家族と言えど例外ではない。




子供たちはアニソンとボーカロイド


親たちは懐メロ




子供たちは生まれる前の歌を聴いても知るはずもなく、逆に親たちはアニソンはまだしも、ボーカロイドに至っては未だによく理解が出来ず、とりあえず初音ミクという言葉を覚えるのがやっとだ。






相反する歌合戦は終焉に向かうと激しさを増し連続で予約を入れるツワモノまで現れる。


特に連続で予約を入れてはダメというルールはないが、



カラオケで1人が連続で予約する=冷やかな周りの目線


という確かなその場の空気感が物語る。



挙げ句の果てに母親の割り込み予約(故意ではないが)が炸裂すると子供たちは沈黙・・・








からの「え〜〜〜っ」、という次に予約を控えていた長男の悲痛な声。




時間は有限。


そう、


限りある時間の中で、いかに素早く自分が唄いたい歌を頭の中から絞り出し、そして素早くデンモクを操作するかが勝負の分かれ目。



長く生きてる分経験豊富な親たちの方が圧倒的に有利なのである。




そして刻々と終了時間が迫り、




最後は母親がデンモクを巧みに操り、メドレーという掟破りの技を繰り出す!



メドレーは長いのだ。

当然時間いっぱい使う戦略だ。




そこで勝負ありの電話が鳴る・・・




そう、最後に唄ったものが勝者なのである。

(いつの間にか勝負になってる)









そして次男は不完全燃焼のためか

最後に


 「あしたは50きょくうたうから・・・」


とつぶやいた。


(うーん、あしたは行かんよ、というか遅くなるから行けんのだよ次男よ・・・寝不足になっちゃうよ・・・)



大人げなかったけど理不尽な事はこれからいっぱいあるから負けないように頑張れよ・・・次男よ。



それにしても久々に大っきい声出してストレス発散できて楽しかった(笑)