【タッチケア】触れること
2020.07.25 05:08
肌(皮膚)に心地良い刺激を与えることで
心、体、脳に好ましい効果があることが
さまざま研究からわかってきてタッチケアが
注目されるようになってきました。
タッチケアをすることで
「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる
オキシトシンが分泌されます。
『手当て』という言葉があるように
怪我をしたり転んで強く打ったとき、
さすってもらったら痛みがなくなったり。
お腹や頭が痛いとき、
優しく撫でてもらうと治ったり。
落ち込んでいるときに、
背中をさすってもらうと元気が出たり。
傷ついているときに、
抱きしめられると心が落ち着いたり。
肌に触れることで
わたしたちは痛みや不安を取り除いたり
心を落ち着かせることができます。
たくさん触れられて育った子どもは
『愛し愛される子』へ。
そして、
『愛を伝えられる人』になるでしょう。