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言葉が自分を作る

2016.06.08 08:28

「言葉が自分を作る」。

これも教えてもらいました。


人間って、言葉で生きている生きもの。

もちろん動物の一種だから、言葉以外のコミュニケーションもいっぱいある。

全体のコミュニケーションの中で、言葉はわずか7%とも言われています。


だけど、その7%が、間違いなく今の自分を作ってる。それはすごく納得です。

たとえば、「この問題は私には難しい」。

こう言うと、問題が難しいから自分には解けない、という言葉が後に続くでしょう。

だけど、「この問題は私にはやり甲斐がある」と言ったら?

「やり甲斐がある。だから乗り越えたら凄い」「やってみよう」という言葉が、自然と後に続きませんか?

少なくとも、私はそうでした。


私自身、凄くネガティブワードばかりを使う人でした。

「どうせ、私なんか」

「やったって駄目に決まってる」

「無理。私は認められない」

、、、、、、一緒にいたくない奴ですよね(笑)


でも、これって親や周りの人から言われ続けていると、それが「自分」だと自然に思い込んでしまう。

恐ろしいことです。


これを教えてもらってからも、もちろん「ネガティブワード」を使ってしまう事もあります。

でも、文字としてブログとかに吐き出そうとしても、心の中に違和感が生まれるようになったんです。

昔は吐き出してたんですよ。

「もうやだ」「自分なんて」「いなくなりたい」等など、、、

でも今は、文字に起こそうとすると、頭が冷静になって、「自分はこんなもんじゃない」なんて書いたりしちゃうんです。

だって、書いちゃうとそれが自分だと自分で決めちゃう気がして、怖くなったんだもん、、、


口ではまだまだ反応して言っちゃう事もある。

けど、冷静に文字にすると、自分をもっと大切にしよう、、、と無意識に働くようになり始めたんです。


このブログも、思いっきりネガティブワードいっぱい言った後に書いてるんです。不思議でしょ?

なんか、書かないと気が済まなくなっちゃうんですよね。


無意識の自分が、まだ自分を受け入れてない。けど、少しずつ仲良くなっていこう。

そう、自然に思えるようになったどけでも、進歩かな、、、って思ってます。