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何気ない日常の生活

これからの世界とか云々かんぬん

2020.07.25 16:12

「アフターコロナがうんちゃらかんちゃら」


「いやいやウィズコロナでうんちゃらかんちゃら」


少し前からこういったフレーズがずーっと耳に目に、時には脳に貼り付いている。

心の中では"確かにそうだ"とは思いながらも、どうにもおぞましい事象を言語化する風潮が好きになれない…とは言いながらも使っちゃうんだけど。



でも、なんだか好きになれない。



だって、なんだかもう手のひらに乗っちゃってるみたいな感じになっちゃってる気がする。

全く未知のウイルスなのに、知ったかぶり感がごっつい感じになっちゃってる気がする。


知ったかぶりした人々が賑々しく、この未来の教科書に載るような大事件を素人目線さながらのパニック助長目線で語ってる。

SNSの一般人だけでなく、TVの向こうの人々もそうだ。


メディアだってそうだ。

「今日の感染者は…」

「Twitterではこんな声が…」

「〇〇党が△△党に…」

もはやなんだっていい。

とりあえず、話題を作るためにかき乱すのだけは勘弁願いたい。


だって、市中の人々が知りたいのは周りを罵る情報ではなく、危険を煽る情報でもなく、正しく恐れて自身の身の回りで改善すべきことのみだ。

目的は"日常の暮らしを再び楽しむため"が根本にある。

にも関わらず、メディアやSNSではネガティブ論争が絶えない。


心が退屈すぎて言及するのも嫌だ(今、まさにしてもうてるーっ)。


心がクサクサして横文字にするのも嫌だ(今、まさに冒頭言うてるーっ)。



でも、本質は別にある。


他人よりも優位に立ちたいとか、

他人の足を引っ張って落としたいとか、

悪口(批判)を集めて影で笑いたいとか、

自身の価値観を他人に押し付けたいとか、

そんなの全部、どうでもいい!


"みんな、また楽しい日常に暮らしたい"


ただそれだけが本質なのだと思う。



だから我々は"毎日の暮らしが楽しくなるお店"を標榜して、お客様やスタッフみんなの自己実現を満たす取り組みを続けていきたい。



でもそこへきて、

「コロナ後は世界が変わるから、デジタルシフトだ」とか、

「コロナと付き合っていくなら、生活必需品しか売れない」とか、

またもや、顧客心理に向き合わないステレオタイプな声がガヤガヤしてる。


違ってばよ。


元からそうなんだってばよ。


デジタルは便利だし、必需品は必要なの。

コロナ関係なく、これからの我々の生活になくてはならない存在であることに違いはない。でも、決してそれは目的ではない。

そこにコロナを乗っけて言及することで、世の中の顧客視点に立てない事業者は言葉尻にだけ便乗して、従業員を無駄に振り回し洗脳して、あっという間に組織ごと退廃していく。


そんな世の中が来てしまいそうで怖い。


だからこそ、顧客視点が最も大切であって、生活者でもある我々は…

"毎日を楽しく暮らす"ために必要なこととは何ぞや?

を一生懸命に考えよう。


先の見えない未来に絶望したり、自暴自棄になって他者を攻撃したりする今の世界にもううんざり。

もちろん絶望したくなる気分はものっそいわかるけど、考えるべきは"毎日を楽しく暮らす"には何が必要なのか?

ただそれだけだ!



頑張ろう我々!



ちくしょー!

俺たちの日々を蝕むネガティブな声よ!

消えてなくなれーっ!!(ベジータ風に)