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水泳の個別指導教室WSA

トラブルを防ぐ体作り

2016.06.08 11:49


スポーツ選手に多いケガは、骨折や、捻挫や、肉離れ、靭帯損傷などがあります。

ケガをしてしまって、せっかく今まで辛い練習をしてきたのに、試合に出られないのは凄く辛い事ですね。

ケガをしにくい体をつくる事はとっても大切です‼

そこで、ケガをしにくい体をつくるための食品を一部紹介します。

*体をスムーズに動くために必要な栄養素は、カルシウムと、マグネシウムです。

この2つは、骨を作る材料となるのはもちろんのこと、カルシウムは筋肉のけいれんを防ぎ、マグネシウムは筋肉の収縮を助ける働きをします。

·小魚、魚介類(カルシウム、マグネシウム)

·アーモンド(マグネシウムなどのミネラル)

*丈夫な骨を作るには、カルシウム、たんぱく質、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンDを多くとるようにします。

·大豆(良質なたんぱく質)

·牛乳(カルシウムの量が多く、吸収率が高い)

·小魚、イワシ(カルシウム、ビタミンD)

·海藻類(マグネシウムなどのミネラル)

·緑黄色野菜(ビタミンB群)

 

注意したいのが、リンです。

リンは、カルシウムの吸収を阻害します。

スナック菓子や、カップラーメンには、大量のリンが含まれているので注意しましょう。

*関節や腱、靭帯を強くするには、たんぱく質の1種であるコラーゲン、ビタミンCやコンドロイチンです。

コラーゲン生成にかかわる亜鉛も合わせてとるようにします。

·豚足、牛スジ(コラーゲン)

·果物、緑黄色野菜(ビタミンC)

·牡蠣、うなぎ、ごま(亜鉛)

·納豆、オクラ(コンドロイチン)

ケガをしにくい体をつくるために、普段の食事も気をつけてみてください。