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ひかりマッサージ院

LED照明で気分が悪くなった

2016.06.09 00:11

先日、

「LED照明を見ていたら気分が悪くなった。」

と訴える患者さんが来院されました。

開店したばかりのお店で、照明が明るいなー、と眺めていたそうです。

すると、悪心、頭重、目とその周囲の痛み、目を開けたくない、見にくい、

といった症状が。

光刺激過剰で、完全に高ぶっている状態。

慢性肩こりの患者さんなので、首肩背中をほぐしながら瘀血を流し、その時点で症状が半減。

主に前頭部に滞った気を取り除くことで症状がほぼ消えました。


LEDの中には、ちまたでで何かとお騒がせなブルーライトが含まれています。

照明をはじめ、PC、スマホ、テレビ・・・生活の中に多くのブルーライトが存在し、

私達は、それらがなかった時代からしたら確実に影響を受けています。


そんな悪役イメージの強いブルーライト、太陽光にも含まれており、

視点を変えると、必要不可欠なものでもあるのです。

パイロット、CAは時差ボケを解消するために、LED照明が煌々とついている部屋にいるそうです。

そうすることで、人体からセロトニンが分泌され、結果として活動、睡眠のタイミングのリセットができるそうです。

セロトニン、幸せホルモンと呼ばれるものですね。

太陽の光が重要たる所以です。


ただ、ブルーライトを目に集中して浴びて、いいわけはないですよね。

特に夜間スマホを操作することは良くない。

これから寝なければいけないのに、微弱かもしれませんが太陽光を浴びている状態になってしまう。


疲れなど、身体の調子が悪い時の何らかの刺激は、身体にとって悪影響を及ぼすケースが多いです。

普段は何でもないようなことが、何故今日に限って・・・みたいな感じになりやすい。

是非、当院に体調管理のお手伝いをさせてください。


私も、夜のスマホ気を付けたいと思います。

ちなみに、筆者愛用のシンセ、青色ダイオード全開です。

使うのを躊躇してしまう。