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至徳山 聞通寺

嫁二人、得度しました

2020.07.26 03:33

ずいぶん報告が遅れてしまいましたが、

6月23日(火) 東本願寺にて、嫁二人が得度式を受式しました。


得度とは、僧侶になるための儀式で、御門首より「おかみそり」を受け、法名をいただきます。 3月に南御堂で得度事前講習を受講し、終了試験に四苦八苦していましたが、無事に終えることができました。

聞通寺において、5人目6人目の僧侶の誕生となりました。法名はそれぞれ【釋尼恵郁(けいか)】と【釋尼澄香(ちょうこう)】です。まだまだかけだしですが、どうぞよろしくお願いいたします。


実は6月の得度式は、第二十五代御門首 大谷暢顯師の最後の仕事でした。暢顯師は1996年7月31日より約24年間に渡り、御歳90まで御門首を勤めてくださりました。また、7月より第二十六代御門首は大谷暢裕師が継承されました。


以下、嫁二人の言葉

釋尼恵郁(郁子)

厳かな空気の中、得度式を受けました。真宗の教えにふれ、これから少しずつですが学んでいけたらと思います。


釋尼澄香(彩香)

先日、得度式を受けさせていただきました。

得度式を受けるにあたり、親鸞聖人の教えや法衣の着方などの作法に触れ、浄土真宗について考える良い機会となりました。

緊張感漂う中、同じ教えを学ぶ御門徒の方々とともに得度式を受け、僧侶の一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。

この貴重な体験を忘れずに、これからも学び深めていきたいと思います。