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愛D歯科&矯正歯科

顎関節症

2020.07.26 06:15

Ⅰ型:筋肉の障害によって起こるタイプ

Ⅱ型:関節包・靱帯の障害によって起こるタイプ

Ⅲ型:関節円板の障害によって起こるタイプ

Ⅳ型:変形性関節症によって起こるタイプ

臨床的に多いのが、Ⅰ型:筋肉の障害によって起こるタイプ。

自覚している方と自覚していない方を含めるとかなり多いと考えられます。

筋肉は、筋膜でおおわれています。

しかも、足の先から、頭のてっぺんの先まで繋がっています。

顎関節症のⅠ型の筋肉の障害によって起こるタイプでは、体の様々な症状が出る場合がありますが、原因が、頭部にあることを気づかない方が多いです。

頭部のマッサージが、効果を発揮する場合があります。

顎関節に係る筋が頭部に多いためです。

毎日約4分ほどのマッサージをお勧めします。

頭部の咀嚼筋群にかかわる筋のマッサージは、筋の機能改善、血流改善、リラックス効果、育毛も期待できます。

ヒト脂肪幹細胞上清液または、ヒト脂肪幹細胞培養液を用いるとさらに期待できます。