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やられる側になるから感じる事ってあるよね

2016.06.09 08:07

入社1年目スタッフは、

パーマのタオルターバンのチェックを受けています。



まずは先輩アシスタントが試しに何本か巻いて

(トミー頼もしいねぇ、2年目の風格)



きちんとタオルで押さえられているかのチェックです。


そういえば最近よくモデルになるなぁ……



パーマには欠かせない、このターバン交換。




ただきつく締め上げればいい訳じゃなく、しっかり添わせてフィットさせつつ素早く交換しなくてはなりません。



巻いてあるロッドをヅラしたり髪をつらせてしまったらパーマの仕上がりに影響するだけでなく、痛かったりお客様は不快そのものです…

決してやられているお客様にとって気持ちのいい行程ではないので、きっちりできるように練習を重ねてからチェックをします。



もちろんパーマ液を塗布するわけで、薬液が顔まわりへ流れてこようものならそれこそクレームに繋がってもおかしくないレベルの不快感ですし、眼に入るなど言語道断。大問題になってしまいます。


そしてこの頭皮を薬液がつたう


ゾワゾワ感……


気持ち悪いなぁ〜と、改めてやられてみて感じました!!



このターバンや薬液塗布に限った事ではないですけど…



自分達が毎日毎日繰り返しでやっている施術のひとつひとつ



お客様にとっては多くても月に一度のの非日常な体験であって



美容師側が決して


“あたりまえ”


になってしまってはいけない事。


美容室でお客様が過ごす貴重な時間のために、よりひとつひとつの施術だったり声かけだったりを見直そうと強く思いました!



またこれからもより質を高めながら頑張っていくので、よろしくお願いします!!