自分と他人(エヴァから学ぶ)

エヴァンゲリオンで学ぶ「自分と他人」
最近ハマっているエヴァンゲリオンから
哲学的な学びがありました(やっと17話!)
主人公のシンジは、エヴァ初号機のパイロットですが、他人に嫌われることを恐れるナイーブな少年です。
しかし、第16話でシンジの中のもう1人のシンジが語りかけます。
「君が恐れているのは、他人の心の中に作られるもう一つの自分なのだ、つまり他人に嫌われること恐れている。」と。
そのシーンをみて私は思いました!
他人の心の中で「作られている」時点で、
それはもう、自分(私)の真の姿ではないのでは?
他人が作っている自分は自分ではなく、
他人なのではないか??
他人は他人の中で自分(私)に近いイメージの他人を作っているんじゃないか???
そのように思いました。
と同時に、
嫌われる勇気をすこし持てた気がしました。
誰だって人とは合う合わないがあると思います。
けど、
自分が感じてる自分(私)という温度と
相手(他人)が感じてくれている自分(私)の温度が近いとき、きっと心の血流が滞りなく流れる関係になれるのだろうなぁと思いました。
さて、話はエヴァンゲリオンに戻ります。
本来なら今年6月、
再来月にシン・エヴァンゲリオン劇場版が
公開予定だったのですが、延期になりました。
エヴァは母・姉・私と3人でハマってみてるので
コロナウイルスが落ち着いて一緒に観に行けたらと思います!
あと、カラオケで残酷な天使のテーゼを
全力で歌えたらと思います。
それまでは、おうちのNetflixで楽しくエヴァをみながら、歌の練習をすることにします(ご近所迷惑にならないように)
みなさんも、良かったら是非
エヴァンゲリオンを見てみてください!
(と言っておいて本当は皆さんの方がエヴァンゲリオン観賞の先輩だったりして、、、、冷汗)
※文中に「他人」というワードが多くなってしまい冷たく感じられた方は申し訳ございません。
本当は「他の方」や「周囲の方」とか使いたかったのですが、長くなってしまうので「他人」を使いました。