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「痛い」の代わりに(^^)

2020.07.27 14:23

私達夫婦の間には

「痛い!!」

を代用する言葉があります(^^)


なのでマッサージのやりっこを

した時など

「あっ、そこ痛い!!」

などとどちらかが言うと


「痛いじゃなくて「○○○」でしょ」


と言って面白がります♪


その言葉を教えてくれたのが


当時勤めていた

「発達支援事業所」で出会った

3歳の女の子でした♡


とっても可愛いくて

私の癒しだったのですが♡

(もちろんどの子も可愛かったのですが

(*^.^*))


その女の子からは得に大切な事を

たくさん気づかせてもらえたなと

感じています(^-^)




歌が大好きな天真爛漫な

その女の子は


一度歌い始めると

振り付けしながらいつまでも

上機嫌で踊っていました(^^)


私には

ピュアな輝きを放つその女の子が

天使に見えました♡


その頃のその女の子はまだ

周りの状況を

認識出来なかったので


「朝の会」の時なども

心のおもむくままに行動をして


「今は朝の会の時間だよ」と

何回も注意を受けて

連れ戻されていました( ̄▽ ̄;)


それでもいつも

自分の気持ちに忠実に

行動していた女の子ですが


ある時から急に


「好きな歌を止められたり」


「訳も分からず怒られたり」


「節分の赤鬼の登場にびびったり」


した時などに


「ある言葉」を言いながら

辛い気持ちを表現するように

なったのです


その言葉とはなんと


「ヤッホー!!ヤッホー!!ヤッホー!!」

でした(゜ロ゜)


しかも手振り付きで(  ̄▽ ̄)



その女の子のお母さんは

教えた覚えはないとおっしゃって

いましたので


きっとなにかの映像を見て

覚えたのかなーと思うのですが



ただその言葉の使い方を何故


「怖いよー」の言葉の代わりに


「辛いよー」の言葉代わりに


「止めてほしい」の言葉の代わりに


「ごめんなさい?」の言葉の代わりに


「ヤッホー!!」


にして使うようにしたのか???

謎でした(゚_゚)




今にして思えば


その子が本能的に

言霊のエネルギーを利用して


負のエネルギーを発散させて

心のバランスを保とうと

したり


不快な場の波動を変えるために

無意識に使っていたのかな

という気がします(  ̄▽ ̄)


なので私は今でも

気持ちを軽くしてくれる


「ヤッホー!!ヤッホー!!ヤッホー!!」


がとても気に入っていて


「痛い」の代わりに「ヤッホー!!」

を使って楽しんでいます(^-^)


(旦那さんの前でしか使いませんが

(*^^*))



でも実際に

痛みを感じてる時に


「痛い!!痛い!!」という言葉を使うと


身体にさらに緊張(力み)が走る感じがするのですが



逆に「ヤッホー!!ヤッホー!!」の言葉は

身体の緊張を緩めてくれると感じます


(あくまでも私の感覚です)



なので1人の時などに是非

子供心に戻って

「ヤッホー!!」の言葉を

試してみるのをお勧めします♪



ちょっとさすがに

恥ずかしくて言えないわという方は


「ありがとう!!」


の言葉も緩むのでお勧めですよ♡



繋がっていただき

ありがとうございました♡


音叉セラピーSincere-シンシア-

Rocoでした(^ー^)