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夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。

2020.06.23 21:21

『成幸の法則2020』6.24

Vol.1448

人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。

<山本常朝>

たった一度のこの人生、楽しんで過ごしたいものです。

世の中には、楽天主義の人、悲観主義の人がいます。

楽天主義も悲観主義も一つの思考習慣によるものです。

楽天家の人生が楽しく、悲観主義者の人生が暗いのは当然です。

どちらもそれを望んだからです。

その意味において、人生は思った通りになるのです。

ならば、大きく描きましょう。

ハッキリと具体的に、今までの常識にとらわれず、大きく大きく描くのです。

顔を常に太陽に向け、足を前に前にと出すのです。

まだ来ぬ未来に不安を抱いても、全く意味の無いことを知りましょう。

人生の成幸は、「できるか、できないか」という物差しで計るのではなく、「やるか、やらないか」という視点で生きることにより、手にすることができます。

即ちチャレンジです。

そして、やると決意したら、その後は迷いを消すために「やるか、やるか」と自分に言い聞かせ、前に前にと進むのです。

すると、忽ち(たちまち)毎日がやり甲斐に満ち、楽しさで溢れます。

私たち一人ひとりに天の使命があります。

その天命を楽しんで生きることが、

成幸の第一要件です。

楽しんで生きていますか?

生きがいを感じていますか?

アフターコロナと言われる世界は、多くの人が経済苦に苛まれることでしょう。

だから、目の前のお金を追いかけてしまえば、幸せに生きるためのエネルギーバランスは大きく崩れます。

何のための人生なのか。

本当はどうなりたいのか。

愛に溢れた未来をイメージしましょう。

生き甲斐に満ち満ちた人生を大きく描きましょう。

自分の人生は自分のもの、他の誰のものでもありません。

楽しく笑顔で生き抜くために、素敵な仲間と歩む人生を、自分の意思で選択するのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お