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忙しい忙しいと心を亡くすことが多い我々だが、内省内観は少なくとも、生きるために生きる活動よりは、人として繊細な活動であることは間違いない。

2020.06.26 21:25

『成幸の法則2020』6.27

Vol.1451

忙しい忙しいと心を亡くすことが多い我々だが、内省内観は少なくとも、生きるために生きる活動よりは、人として繊細な活動であることは間違いない。

<唐川真>

外側はいくらでもごまかせますが、自分の内側に起きていることは決してごまかせません。

時代の変化が速い分、真実に沿った生き方が出来ないと、とても苦しくなります。

そうしているうちに、内側に「闇」が広がり、外側の見た目、煌びやかさ、成功などと相反して、その「内なる自分との会話」に苦しめられてしまいます。

誠実に、人々の喜びのために、愛をこめて.....このような生き方とズレるほどに、たとえ経済的に大きな成功(外側)を手にしても、内と外とのギャップに苛まれる。これが宇宙の真理です。

目の前の出来事に忙殺される日々だとしたら、自分との会話も出来ないまま、内と外の乖離が進んでしまっているかもしれません。

たまには休息が必要です。

そして自分と向き合ってみる。

どんな会話が湧いてくるでしょう?

それがポジティブなものであれば、人生は常に前向きで、何が起きても逃げることなく向かっていき、その言葉通りの人生が目の前に広がることでしょう。

逆に、ネガティブな会話が湧いてくるなら、それは実は苦しいはずなのです。

内と外のズレが原因ですから。

そして、周りからは全くそのようには見られていないから、さらに苦しい。

 

おそらく「まさかあなたが。」という感じです。

 

そして、どんなに否定しようが、逃げようが、抵抗するほどに内なる声は強くなり、やはり、その言葉(思考)を現実化させてしまいます。

ではどうしたらいいのでしょうか?

チェックするポイントは、「私と私たち」が大切にしているものを具(つぶさ)に見つめること。

真実と共に生きる、愛を軸に生きるという「在り方」を持っているか否か。

それは、私たちの「存在理由」や「使命」にもつながる、生き方の背骨です。

そしてそれが、自分の魂レベルの計画に沿った生き方なのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お