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欲は才を走らせる火のようなものだ。

2020.07.10 21:41

『成幸の法則2020』7.11

Vol.1465

欲は才を走らせる火のようなものだ。

<司馬遼太郎>

欲は必要でしょうか?

欲張りという言葉は、いい言葉ではありません。

しかし、欲がなければ世の中は発展しないのです。

いわば、「欲」は神様からの贈り物。

みんなのために力を注ぎたい。これも立派な欲です。

欲は無くなりません。

もっと、もっと、というのは本能なのです。

野球少年たちは大会での優勝を目指し、リトルリーグを目指し、プロ野球を目指すでしょう。

陸上選手は、もっともっと早く走れるよう、自己ベストを目指すでしょう。

お店をやっていたら、売り上げが伸びたら嬉しいでしょう。

もっともっとなのです。

どうやったら、お客様に喜んでもらえるか、考えだしたら嬉しくなるでしょう。

大好きな人がいたら、その人にやっと振り向いてもらえたら嬉しいことでしょう。

子どもの学校の成績が、今よりもっと上がったら嬉しいでしょう。

もっともっと...すべて欲です。

「欲」に善し悪しをつけているのは私たちです。

欲を無理に抑えればストレスになります。

欲を発散し過ぎれば、自分本位の生き方に陥ります。

これからは心の時代、と言われますが、今までもずっと心の時代なのです。

ただ、多くの物欲が先行しすぎた、自分本位の欲が多すぎたのです。

こんな短い一生で、たった一度のこの人生で、やりたいことをやらなければ、きっと後悔します。

普通の人生で十分...

普通の日常が一番...

普通って何ですか??

そんなこと言ってる間に、夢をどんどん叶えて、自分が本当に欲しかった人生を生きてみませんか。

生きていること、命があること、日常の暮らし、毎日の暮らしに感謝するのは当たり前なのです。

それが基本、そこがゼロポイントですから。

今まで本当に辛い思いをしてきた人は、家族で近くの公園で楽しめたら、それだけで大満足です。

欲との向き合い方は、人生の質を決めます。

欲はエネルギーです。

そのエネルギーをどこに向かわせるかで、人としての輝きもまた変わるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お