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正しい熱意あるところ必ず、成功の道が開けてくる。

2020.07.15 21:47

『成幸の法則2020』7.16

Vol.1470

正しい熱意あるところ必ず、成功の道が開けてくる。

<松下幸之助>

成幸の確率は、その人の熱量と比例して高まります。

その熱量は「情熱」ですとか、「熱意」と表現されるものです。

人生で成幸するために何が一番大事かと言えば、溢れるような「情熱=熱意」かもしれません。

溢れるような情熱、熱意を自分自身が持っていれば、困難をも乗り越える知恵が生まれてくるのです。

例えば、何としてでもこの2階に上がりたいという熱意があれば、ハシゴというものを考えつきますが、ただなんとなく上がってみたいなあと思うぐらいでは、ハシゴを考えだすところまでいかないでしょう。

「どうしても、何としてでも上がりたい。自分の唯一の目的は2階に上がることだ。」というくらいの熱意のある人が、ハシゴを考えつくのです。

世間は誰ひとりとして、私たちの成幸を邪魔したりはしません。

やれない、出来ないというのは、外部ではなく、自分自身に原因があるのです。

その大きな原因の一つが熱量不足なのです。

熱意は思考量に転換され、思考量は幸動量に反映されるので、結果は自ずと変わってきます。

迸る(ほとばしる)情熱とは、寝ても覚めても、24時間そのことを考えている状態のことです。

取り憑かれたように。

ただひたすらその事を思い続ける。

人生の中にそんな場面はなかなか無いことでしょう。

しかし、それは、訓練できます。

何事にも常に手を抜かず、少しでも向上しようと工夫する意欲を持つことは、心がけ次第なのです。

そうすることにより、願望が潜在意識にまで浸透し、自分でも気づかないうちに、願望実現への幸動をとり始めます。

そして、今よりはるかに大きな山の頂まで登ることができるのです。

人生の成幸の鍵は、「情熱=熱意」が握っているのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お