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調性の色

2016.06.10 11:53

[調性で読み解くクラッシック] 吉松隆

ヤマハ950円+税


いろいろな角度から調性に興味を持たせてくれる一冊で、面白かったです。

欲しかった本だったので、とても満足♪(´ε` )


リムスキーやスクリャービンは調性にそれぞれがイメージする色をつけていました。


調性と色。


私は昔から次のイメージです。


ハ長調 ド…赤

二長調 レ…黄

ホ長調 ミ…緑

へ長調 ファ…オレンジ

ト長調 ソ…青

イ長調 ラ…金

ロ長調 シ…白


勿論、調性はもっと沢山ありますが…


実はド~ソまでは、ピアノを習い始めた頃、音符にこの色を塗った記憶があるからなのです。


今でも音符に色を塗るような教材には、ド~ソはこの色を使用することが多いのでないでしょうか。


ただ、ラとシは塗った記憶がありません。

当時、使用した教材(ピアノとオルガン1の最初のページ)を見直しても、やはり塗られていない。


でもいつの間にか、私の中で、ラは金、シは白なのです。

大抵の音符に色を塗りましょう的な教材は、ラは茶、シはピンクだそうです。


私の中のラ→イ長調は、ラ~はラッパのラ~♪なのです。明るいラッパ色。だから金色。


その流れでいくと、シ~は幸せよ~♪ということで、よく使用されるピンクは、幸せ色で、当たっているのではないでしょうか。

でも私は、シ→ロ長調 


難しいから弾きたくない、ロ長調の曲もあまり知らないし…いうことで、白なのです。笑

調性の話まだ続きます。