光と影 陰陽の法則が気になる
2020.07.28 07:37
「陰」と「陽」二つのものを比較する時の色々な考え方
二つは相対的であり、どちらかが1つでは存在しない。
常に変化し続け、どちらかが極まれば逆転もする
生まれては無くなっていく、自分の身体にもある循環システム
気づきポイント
どちらかだけで100%という事はありえない(瞬間はあっても絶対的なものはない)
- 身体の血が巡るように
- 地球が太陽の周りをまわって朝夜が廻っているように
- 植物が芽吹いては枯れ落ちて土や種になるように
2つのものが同時に成り立っていることで片方を知る(理解)ことが出来る。
陰と陽を抱え、支え、背中合わせに調和を保っているとしたら
人の心理や行動も何か規則(法則)があるのかもしれない
<陰と陽のバランスシート>
普遍的・確固たるもの
内面や心理的なもの
- 陰>内面の心理的な性質(感情、印象、感覚)など
- 陽>外向的などに関わる性質(思考、分析、論理)など
気づきポイント
どの感情も思考も自分の中に持っている。
感受性が高い人は表現すると楽になるとか・・・?
自分に厳しい人は頼ったり、責めないで許容すると楽になる・・・?
常に変化しているから、はっきりと陰陽分けられないものもある?
陰の中の偏り、陽の中の偏り、陰と陽のバランスが崩れると手からこぼれる
表の左と右:感覚の境目との内側と外側
どうしようもない事以外は自分で何とかしたい。
どうしようもない言い訳探すより探し続けるのが大切。