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ARAIの本棚

誰がため。

2016.06.10 12:53

日々のサロンワークの中でお客様の笑顔、ありがとうを本当に嬉しく思う。


ただその、ありがとうを自信を持って受け取れないときもある。


自分の技術に自信がないからだ。


お客様が帰ったあとに、もっとこうしたら良かった、もっとああしたら良かったと考えてしまう自分がいる。


もう一度来ていただけたら、、。


そう思ってしまう。


だからそんな思いをしたくないから、日々のトレーニングが大事なのだ。


自分のためでもあり、お客様のためでもある。


お互いに満足のいくありがとうを言い合いたい。


対等な立場で。


気後れすることなく堂々と。