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脱・脱水症状

2016.06.11 04:51

気温も30℃を超え暑さ本番。


梅雨の湿度と相まって不快指数急上昇。



真夏の盛夏よりも、この時期の方が脱水症状になる人が多いそうです。



暑さに慣れてないなのと、湿度の高さから発汗量が増えるからでしょうね。


脱水症状に成らないためによく言われるのが、小まめな水分補給。


喉が渇いたと思った時には既に脱水症状。

喉の渇きを感じる前に、小まめな水分補給を心がけましょう。



そして今自分が脱水気味なのかを確認して適切な水分補給を心がけましょう。



おっ?自分が脱水気味なのか確認?

どうやって?

喉の渇きで?


自分の事は自分で分かりますが、暑い中でスポーツに興じる子供たちの喉の渇きをどうやって?


水分は摂らせた、でも、それで足りたのか?



脱水症状気味なのか、水分補給が足りたのかを見分ける基準を、元看護士長に教えて貰いました。



①尿の色


水分が足りている時の尿の色は無色。

逆に水分不足の尿の色は黄色。




尿の色が右に行くほど、脱水症状。




②爪の色。

爪を軽く押します。

水分が足りていれば、押されて白くなった爪の色が、直ぐにピンク色に戻ります。

白くなってからピンクに戻るまで、1秒以上かかるなら、脱水気味。






スポーツ時や子供に限らず、発熱時やお年寄りの脱水状態も確認出来る方法らしいです。




適切な水分補給で、夏を乗り切りましょう!