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cla-ya♪日記

クラリネットエピソード

2016.06.12 06:15

私がクラリネットを始めたのは高校生の頃ですが、クラリネットを知ったのは中学生の頃です。


中学生の頃に吹奏楽に興味を持ち、吹奏楽部に入部したものの、楽器体験ではどの楽器も満足に音が出せませんでした。クラリネットに至っては、全く音が出せなかったです。

『吹奏楽の楽器で音を出し続けられるのは打楽器しかない』と思って打楽器をやりたいと希望し、パート決めの試験後打楽器の担当に決まりましたが、体調不良や周りのレベルについていけず、入部後直ぐに辞めました。


高校生になり何部に入るか迷っていた時に、偶然吹奏楽部に見学へ行き『音楽をやりたい』と思い、吹奏楽部に入部を決めました。

最初は『サックスがやりたい』と思っていましたが、顧問の先生に「クラリネットをやって」と言われたので、クラリネットの担当になりました。楽器体験では少し音が出せたので、『クラリネットをやってみよう』という気になりました。


私は部員の中で一番の下手くそでしたが😅、部全体の人数が少なかったこともあり、1年生の頃からコンクールに出させていただきました。ステージに立つ度に緊張していたりもしましたが、私にとって吹奏楽部で過ごした日々は、大切な思い出です。


レッスンでは児玉知郎先生や山本洋志先生に教わり、パートは3rdを担当していました。

コンクールでは、

1年生→地区大会金賞、県大会出場ならず

2年生→地区大会金賞、県大会銀賞、関西大会出場ならず

3年生→地区大会金賞、県大会銀賞、関西大会出場ならず

という成績でしたが、精一杯演奏することが出来たので満足しています。

コンクールだけではなく、学内の行事や地域の演奏会、定期演奏会など様々な演奏会を経験させていただきました。