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carrying a tent

2016/06/12 金峰山

2016.06.13 03:57

昨年の秋以来の金峰山。

金峰山に登るのはもう6回目くらい。


多くは、瑞籬山荘から登り、一度だけ廻り目平から登りました。


で、今回は、登山初心者もいることから、大弛峠から登ることにします。

私も初めてのコース。


大弛峠は、金峰山と甲武信岳の中間にあります。

標高が2300メートルを超えている峠のため、金峰山登山には一番楽な登山口と言えるでしょう。

故に、駐車場は直ぐに満車となり、多くの人は路上駐車することになります。

路上駐車は事実上黙認されているようですが、斜線部分には絶対に駐めてはいけません。

そうじゃないと、登山客はマナーが悪いという評判が立ってしまいますし、下手したら駐禁切られますよ。


さて、登り初めからしばらくは樹林帯です。

朝日峠までは登ったり下ったりで30分くらい。

そこから登り返して大ナギまで出ると視界が広がります。

大ナギまでは朝日峠から約30分。


大ナギから少々登ると、朝日岳の山頂があります。

いや、あるはずです。

よく見てなかったので、写真撮ってないんですよね。

どこが朝日岳の頂上だったのやら…。


朝日岳山頂と思われる箇所から、金峰山が目の前に見えます。

五丈岩が格好いい。


ここからいったん下り、金峰山手前の山(鉄山)の中腹を北側に巻きます。

巻きながら、少しずつ登るという感じですので、そんなに辛い感じはしません。


そんな感じで登っていると、不意に視界が広がります。

ここまで登ると、もう山頂は目の前。



そして、10分ほどで、


山頂。


五丈岩。

この日は、フリークライミングを楽しんでいるグループが、頻繁に岩の上まで登っていました。

私には無理ですね。

しかし、どうやって降りるんでしょう。


山頂付近でのんびり食事をしていたらどんどんガスが出て来ましたので、即下山。


このコースは初心者向けの楽しいコースでした。

山に興味がある!という人がまたいたら連れて行こうかな。



なお、この山、IC降りてから大弛峠までがとても長いです。

ずっとクネクネの山道が20㎞近く続きます。