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オンライン公演。

2020.07.31 10:38

こんばんは。

これを読んでいる方の時間がわからないので気分でこんばんはにしました、冒頭からマイペースにいきます。

内容は特にありません。

この自粛生活で、密を避ける為にオンラインでの公演なるものが増えましたね。

オンライン公演、すごく便利ですね~。

まず、会場に行くまでの時間とお金がかからない。

上演時間・チケット代より移動時間・交通費の方が高くてちょっと・・・なんて思う人も気にせず観れますね。

次に、制約が少ない。

劇場では基本的に飲食店、お喋り、未就学児の来場の禁止など、多くの制約があります。

しかし、自宅で観れるオンライン公演ではご飯を食べながらや友達と感想を言いながら、小さいお子さんと一緒に舞台を楽しむことができ、観劇のスタイルが少し自由になるんです。

また、会場の空調を気にして服装を考える必要もなく、自分に合った快適な空間で観劇できるという部分も大きいのかなと。

そして個人的に注目しているのが、アーカイブにより開演時間に間に合わなくても都合のいい時間に観れる点。

オンライン公演を行うにあたって、アーカイブが残る公演が多く期限内であれば好きなときに観れるという説明をちらほら見かけます。

これは、映像を使うからこそできるもので、本来開演・上演時間が決まっている普通の舞台ではまず不可能です。

公演時間に用事があるから観れない、なんて諦めることなく気軽に観ることができるます。

上記の点を考えると演劇ってそもそもかなり不便で、オンライン公演ほんとに便利だな!と思うのですが。

本当に演劇が好きな人はおそらく便利さなんて求めてないんですよね。

オンライン公演が便利だからこれからもそうしたらいいのにとか、劇場で行えないからって映像を配信するなら演劇じゃなくてドラマとか映画でよくない?とか、SNSで見かける度に、

そうじゃない!そうじゃない!

演劇のよさは生の空気を実際に感じられるところなのに・・・!

と心の中で頭を抱えます。

やっぱり、多少不便だと感じるようなことがあっても生で観れるのが一番チケット代以上の満足感が得られるんだなぁと、画面越しに舞台を見て思う今日この頃です。

以上、自粛によって予定していた舞台5作がなくなってしまった1観劇オタクの嘆きでした。

読んでくださった方、ありがとうございます。

文字数のわりに本当に内容がないことがわかっていただけたのではないでしょうか。


さて、最後に軽く宣伝をして締めたいと思います。

現在つちの娘では電波世界への進出に向けて動き始めています。

電波によってつちの娘がどのような進化を遂げるのか、私自身とても楽しみです。

詳細は随時ツイートされる予定なので気長にお待ちいただけると幸いです。

それでは、梅雨明け(明けた?)の暑さに負けず、またコロナにも負けず元気に過ごしていきましょう!


劇団員 日向マリ