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ビュッと来たのをバッと当ててグッと差し込むとドンッと入る

2016.06.14 10:12

直感型と理論型。


天才型と努力型。



この違いは、自分の出した結果の過程を説明できるか?だと思います。



某読売巨人軍ミスターのコーチの仕方は


「バッと来たのをビュッと当てて!グリップはスルッと握ってインパクトの瞬間、グッと押し込む」


と言うような擬音ばかりだとか。



小学生の息子に、足の振り方や踏み込む足の位置、足首の角度、力の入れ具合を屁理屈交えた小理屈で、サッカー教えてた私は明らかな努力型。



努力型と言うよりも、才のない私は練習するしかなく、しかも、練習しても上手くならない絶望的な私は、理屈捏ねながら練習しなきゃ、ちいとも上手くならなかったからの結果ですが。



上手い人っつうのは、出来ちゃうんですよ。

アレコレ考えなくても、出来ちゃうの。

飛んで来るボール見たら、適切な角度とか力加減が分かっちゃうの。


なんで出来るの?って聞いても「なんで出来ないの???」とか言われちゃうの。



簡単に出来るから失敗しない。

失敗しないから、理屈は要らない。

理屈が要らないと言うか、出来るから、失敗と比較出来ないの。

失敗しないから。


だから検証出来ない。

だから理屈にならない。



その点下手なこちらは失敗の膨大なデータがあるから、嫌と言うほど比較出来て検証出来る。

だから、理屈捏ねるの。



そんな私も、直感型で行ける分野がありまして。

なんで出来るのか分からない。

なんで出来るのか自分でも分からないから、誰にも教えれない。

と言うか、出来るのが当たり前だから、出来て凄いとも思わない。

逆に出来なすぎて悲しくなるくらい。


凄いと言われても、ちいとも理解出来ないのだけれど、この前、今でしょの林先生が東大生の何が凄いかを解説してたの見て、府に落ちた。



成る程ね。



後は私に商才があれば、いよいよだわ。


だたし、十中八九、商才はないですけどね✨