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自然災害「洪水」「 豪雨」「 干ばつ」 「台風」etc… 被害を防ぎたいなら、その原因はホントに「温暖化」なの?

2020.08.01 04:49

武田先生の勿体無い所として、

「話し方がどことなく、頭の固いおじいちゃん先生」

「話す内容が、一般的常識からかけ離れて、理解できない」

とかあるかと思いますが、


その実、話をちゃんと聞いていると、

「研究データ・論文をちゃんと調べて、(自分を含めた)国民がより安全に暮らせる為のお話」

が、大多数を占めていると、自分は理解していつも聞いています。


現在の、「温暖化防止」について

今までも何度となくご発信されていましたが、今回はニュー速から。


地球全体で見た、日本の温暖化への影響は3%程。(昔は10%程でした)

頑張って温暖化対策した結果、各国が結果を出す中、

「アメリカと中国」が全体の50%の温暖化原因を占めている現状

日本がこれ以上頑張っても、3%しか変化しない。

(しかも、その3%をなくしたら、

 今以上にエアコンは使えない、車は乗れない、ごみも出せない。に陥りますが)


米中がまったくもって、対策活動を進めないのであれば、

これ以上の問題解決は見込めず、

とある国では、「我が国は、これ以上温暖化対策をしても効果がないので、もう温暖化対策はしません」と

公式発表した国もあるぐらいです。


で、


そうした中で、何が問題なのかというと、

やはり、メディアの報道。


毎年「異常気象・異常記録」は、

アメダスが完全に機能してから50年弱の間の記録であること、

1年スパン、3年スパン?10年スパン?、どの地域で、どの場所で

全国で1500基ほどあるアメダス計測器、それぞれの数字をもって、「異常」を取り上げているだけで、

それを、さも「全国に危ない」といい広めているだけの、

事実をしっかりと報道せず、恐怖だけを植え付けるメディア報道のありかたが、問題であると。


先生曰く、「地球温暖化は問題にしなくてもいい」と、言うのはまた別の理由ですが。

米中が占める、経済的な力の前には、「事実すらゆがめてしまえる力」が、あるのが問題ですね。

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