南留別志348
2020.08.01 08:38
荻生徂徠著『南留別志』348
一 跨を「あとこゆる」といふ。足迹のまたがりこゆるといふ意なるべし。
[解説]この「足迹」は「そくせき」と読み、経歴や業績などを指す。跨(また・ぐ)という字を「後踰」(あとこゆ。あとこえる)と読む場合は「足迹」(そくせき)同様、先人の業績や培ったものを超えるという意味になる、ということ。
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一 跨を「あとこゆる」といふ。足迹のまたがりこゆるといふ意なるべし。
[解説]この「足迹」は「そくせき」と読み、経歴や業績などを指す。跨(また・ぐ)という字を「後踰」(あとこゆ。あとこえる)と読む場合は「足迹」(そくせき)同様、先人の業績や培ったものを超えるという意味になる、ということ。