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misa-momo

2016.06.15 12:32

私の人生の半数は『歯科』に費やし

努力し、学び、涙し、喜び、感謝し

切っては切れない分野で

自信を持って『歯科衛生士』と言えます。


新卒の時や、ある医院に出会うまでは

歯科助手に何かがプラスα程度だったしょう。


そして、そんなレベルの歯科衛生士は

歯科業界の

8割は占めていると思ってます。


問診(主訴)より

どうしてそうなったのか?

(歯肉の状態は?噛み合わせは?生活習慣は?)などの背景。

全て資料をとり、診断して治療計画。

自身が触る組織の構造。


などなど、診断、判断、説明、同意の上に行ってる歯科医院はまだまだ少ないかと思ってます。


とりあえず、歯ブラシ指導‥‥歯石取り

は結果オーライな事があれど

診断の上の治療ではなく

ゴールの道筋があやふやです。

(10年後の予測も立ちません。)


何を求められ、専門家としてどうしたいのか?

じっくりコンサルテーションする事は必須です。【歯科医師と歯科衛生士】【歯科衛生士と患者さん】【歯科医師と患者さん】


『死ぬまで自分の歯で』

『自信を持った笑顔』

『美味しく食事』

『全身疾患の為にも』


たかが歯!されど歯!!!


1人でも多くの方によく噛んで美味しく食事をして頂き

そして、自信を持った笑顔を見せれる

人生のお手伝いが出来れば

私の歯科衛生士人生に

悔いはありません( ˘͈ ᵕ ˘͈  )