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明延鉱山 神子畑選鉱所跡

2013.07.19 18:04

ひまわり畑から、利神城を経て、国道429号線を朝来まで抜けるのを思いついた爺です。
高速道路走っても何の発見もないもんね~。

なかなか風情があっていい道だな~っと思ってましたら・・・
途中から雰囲気が変わってきまして・・・

高野峠の付近だったんでしょうか・・・

「離合できんやん」・・・

「の、登るのかこの坂」・・・

通り雨の影響か、ガスも濃くなってきて・・・

後々調べたら、酷道429号線として有名な模様で・・・><

おまけに、ガソリンのEが点灯・・・家族みんなが不安MAXに・・・

なんとか朝来市まで近づいた頃・・・




















こんなん見つけましたけど・・・

「ちょっと撮ってきます」




















ふむふむ一円電車とな・・・

となんか背後から、異様な感じがしまして・・・
振り向くと・・・











































「なんじゃ、こりゃ?」




















「ほえ~」




















土台だけですが、巨大な構造物があったのであろうことは、想像がつく・・・。




















































































明延鉱山(あけのべこうざん)とは
、兵庫県養父市大屋町明延でかつて操業していたスズ、銅、亜鉛、タングステンなどの多品種の非鉄金属鉱脈をもつ鉱山。特にスズは日本一の鉱量を誇っていた。

なるほど鉱山関連でしたか~。
明延鉱山で産出された鉱石をこの神子畑まで運んでたのが明神電車(一円電車)だったようです。






































































































従業員のほか、一般の方も乗車してたようで、運賃が1円。
それで「一円電車」なのねw






































プラザ合意後の急激な円高に伴う銅、亜鉛、スズの市況の下落により、大幅な赤字を計上するようになり
1987年(昭和62年)に閉山。

建物も廃墟となってましたが2004年に解体。
しかし、餘部鉄橋といいここといい、なぜ私は解体後なのでしょう><

明延鉱山側の大仙選鉱場もすでに解体されてるようで・・・ん~残念。


でも、意外な発見だらけで充実した一日でありました~^^


そうそう、明治にできた神子畑鋳鉄橋もありました、今度またゆっくり来たいな^^