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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

洋服を直せるのはスゴい

2020.08.02 14:51

今日は午前中は職場へ出かけて

夫のスーツ、穴のあいたパンツの補修を教えてもらって直してきた。


捨てる服が蘇った。

新しいスーツを買う気満々だった夫には悪いが


直させてもらったよ。

(縫い目をほどく手間があったので、通常のリフォーム価格は4,000円程度)


他のスーツも同じような擦れがあって、穴があく寸前のものもある


軒並み直してしまおう。

練習として。


凄いエコだよなぁ~

この仕事、すっごいな。

ヤバいところに足突っ込んじゃったね。


面白すぎる。



健輔が着ていた制服のズボン、

もう着ないかな、と思って丈詰めの練習に使わせてもらったよ~


と本人に伝えたら

どえらい怒られた。

まだ思い入れがあんのに~!

って。


ハイハイ、わかりましたよ

元通りに直しておきます。




お昼に一旦帰宅して、舞茸と大葉のパスタを作って食べた。タラコふりかけかけると凄い味変になって旨かった。



午後はアトリエでポロシャツを縫った。


ホントにポロシャツになったので結構驚いた。

なるほど、胸の開きはこういう仕組みなのか


自分で縫ってみると洋服の構造がわかるので、修復作業は格段にわかりやすくなる。


何度も洗って、着て、洗って、を繰り返してそれでも壊れることなく活躍する洋服。


裁断すればほつれてくる布をほつれないように、こわれないように縫い上げていく仕組み、構造、手順、パターン(型紙)


身近なものが、解明されていく事が楽しくて仕方がない。



着たい服なのに着られない

それを着られるように直していく


そういう世界に突入したわけで


そう考えると、私も捨てられない服が何着かあるんだよね。


着たいので痩せなくちゃ、みたいなね。


痩せなくてもいいの、服を直しちゃうから。


…といってもウエストを太くすれば、厳密にはデザインが変わっちゃうんだけど。(笑)



ポロシャツは帰ってから洗濯した。

洗ってどうなるか、が大事かなと思っているので。


明日、写真だそうかな。



明日は、職場のミーティングだ。

なかなかの実践と体験の場となりそうで


楽しみというかなんというか

自分のモニタリングを怠らないように参加したいと思う。