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ソルフェージュとは⑨ リズム譜面で練習できること

2020.08.03 23:06

ソルフェージュとは⑨ リズムの練習



楽譜が読めるというのは

・それぞれの音が読める

・目を先に送ることができる



ということの他に

リズム譜面が読めることも大切です



こういうリズム譜面が五線になったものが

楽譜なので



最終的にはリズムも音と同時に読みながら

目を先に送ることになります



リズムの練習は1度鍵盤から離れた方が

取り組みやすいです

「弾く」という動作がひとつ減るので

リズムを読むことに集中しやすいです



そしてリズムを手で打つ時には

左手を下にして上から右手を重ねるようにして

拍の流れが上下になるようにして

打つととても効果があります

(いわゆる拍手の叩き方ではなく)



なぜかと言うと拍というのは上下の動きなので

例えば2拍目に休符がある時など

そこが弱拍であることが把握しやすいからです

また3拍子の拍の動きを感じる時にも

1拍目はダウン、2拍目は空中にあり3拍目は1拍目に向かう、という動きが身体で表現することが出来、拍の動きを感じ取るのにも一石二鳥です



今日はリズムの2段譜の説明をしたかったのですが、長くなったので続きます➡︎