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正しさは伝染(うつ)らないけど、楽しさは伝染(うつ)る。

2020.08.01 21:17

『成幸の法則2020』8.2

Vol.1487

正しさは伝染(うつ)らないけど、楽しさは伝染(うつ)る。

<森毅>

自分の常識を絶対視することは、大きな弊害の元になります。

自分が正しいと信じていることやものを、人に薦めることがあると思いますが、その際に正しさを振りかざさないように注意しましょう。

それは、「正しさのようなもの」でしかないからです。

自分の目標が達成できない時も、いくつかの理由の1つに、「私は正しい」があります。

「正しい」のに、幸せでない。

 

「正しい」のに、達成しない。

 

「正しい」のに、孤独。

 

「正しい」のに、成功しない。

 

「正しさ」は、多くの人が陥る罠です。

セルフチェックしながら、自分にへばりついた「正しさ」があったら、手放すことが大切です。

正しさが未来を見誤させる罠なので、今自分がどんな状態で、何処にいるのかが分からなくなります。

こういう Withコロナ の状況の中では特に、「ここから抜け出したい!」という意識が高まります。

「こうなりたい」「これを実現したい」という目標に意識は向きがちですが、そんな時こそ大切なのは...

「自分はどこから来て、今、どこにいるのか。」なのです。

 

今自分の立っている場所が、とても大切ということです。

目標に進むのに、今立っているところが、下り坂(の途中)なのか、登り坂なのか、はたまた川の手前なのか、嵐の直前なのか、平坦な道なのか、崖っぷちなのか...

何処にいるかで次の1歩の踏み出し方は変わります。

下っている坂で走ることは危険です。

 

登り坂なのに急いだら燃えつきます。

 

川があるならボートを用意した方がいい。

 

嵐が来るなら無理に直進せず迂回もできる。

 

崖っぷちならまずは元来たルートに戻らなければ。

今、「自分がどこを歩いているか」がハッキリわかれば、目の前に起きることで成幸の波動が左右されることはありません。

今いる場所をセルフチェックする方法は、常に人生の振り子の振れを感じ取る感覚の醸成と、振子の支点の位置を確認出来る在り方の調整なのですが.....

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お