Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ぼくらの農園

梅しごと〜梅干し〜

2020.08.04 01:28

長い梅雨が明けて、ようやく梅干しの土用干しをしています。

8月7日が立秋なので、6日が土用明け。

昨日3日から干して三日三晩干すので、つまり、ぎりぎりの土用干しです。


梅干しは、夜も干して夜露に当てると柔らかくなるというので、夜も干してますが、突然の雨の心配もあるので、夜は縁側の軒下で干してます。


今日4日に日付が変わって間も無くの頃に満月だったので、満月パワーも浴びた梅干しです。

今年は15キロの梅を梅干しにしました。

無肥料無農薬で育てた自然栽培の梅です。

塩は18%で漬けてます。


梅干しの漬け方。


①黄色〜赤みがかった梅15キロをなり口を取ってよく洗って水気をよく拭き取る。


②ホワイトリカー少量を梅に振りかけてまぶし、塩の半量(2.7キロの半量)を梅全体にまぶす。


④ホワイトリカーで消毒した容器に残りの塩と③の梅を交互に入れる。

(底に少し塩を敷いて、あとは一番上に入れる塩を多めに)

⑤重石をして梅酢が上がるのを待ちます。



次は紫蘇漬けですが、無肥料無農薬で育ててる赤紫蘇が、今年は少ししかとれなかったので、とれる分だけ、少しづつ何回かに分けて漬けてます。

赤紫蘇は、葉っぱだけを計って、分量の18%の塩で漬けてます。



⑥赤紫蘇の葉をよく洗ってザルにあげ、半日置いて水分をとります。


⑦塩の半量を赤紫蘇にまぶしてもみます。

黒っぽい汁が出てくるので、汁を捨てます。

⑧残りの塩もまぶしてもみます。

さっきより黒さがなくなった汁が出るので、それも捨てます。

↓梅を漬けてから約一ヶ月の梅です。

⑨漬けた梅の梅酢をおたまに1〜2杯とって⑧に入れてもむと赤い汁が出ます。

⑩⑨を梅の樽に入れて一緒に漬けます。

↓土用干しする前の梅です。

いつもより赤紫蘇が少ないので、また赤紫蘇がとれたら足そうと思います。