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料理サロン Ku-La Kamakura

おこげが嬉しい、とうもろこしご飯

2020.08.04 01:08

もぎたてのとうもろこしが北海道から届いたの!

と、ありがたいお裾分け。


まずは、蒸してそのまま味わい、"鮮度が命"なとうもろこしの甘味を噛み締めます。


続いて今朝は、とうもろこしご飯。

我が家の朝は早いので、朝食用に土鍋で炊くのはちょっと大変…


スピーディ且つ(電気炊飯器より)美味しく仕上がる圧力鍋を使います。


何しろ、シュシュシュッ♪といってから、ほんの数分で火を落とすので、芯の旨味を引き出すには時間不足。


そこで、予めとうもろこしの芯をじっくりと茹で、風味が染み出た茹で汁をとって米を浸水し、炊飯することに。


お焦げが欲しかったので、いつもより1分長めに3分加熱。そしてラストは強火にしてから火を消し、圧が抜ければ出来上がり。


ひとつまみの塩だけが調味料。

お出汁さえも要らないのは、お米に対してとうもろこしの割合が多いからでもあります。


とうもろこしだらけ!

夏ならではの、贅沢なご馳走です。