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クラブ リンクs [ CityDunk2 ]

用語集

2020.08.01 02:39

City Dunk2でも使えそうなバスケ用語を集めてみました。


【0°ポジション】

リングとコーナーを結んだエンドライン周辺の場所のことを指す。

コーナーやショートコーナーも0°ポジションである。


【45°ポジション】

リングを斜めから見るエリアを指す。ウィングポジションとも呼ばれる。

このエリアからの1on1は効果的なオフェンスとなる。


【アーチ】

シュートを打ったときに、その放たれたボールが描く弧のこと。


【アーリー・リリース(スリップ)】

スクリーンプレーの1つで、スクリーナーはボール保持者のディフェンスにスクリーンをセットするふりをして、すぐにゴール方向に移動する。ボール保持者はスクリーンを利用するふりをしながら移動したオフェンスにパスを入れるプレー。


【アーリーオフェンス】

ファーストブレイク(速攻)ほど速い攻めではないが、相手のディフェンスが完全に整わない早い時期に攻めきる攻撃のこと。 


【アイソレーション】

オフェンスは得点能力に優れた選手が1on1をしやすくするために、また他のディフェンスがヘルプに行きにくくするために使われます。


【アウトサイドエリア】

一般に、ゴールから離れたエリアをアウトサイドと呼びます。

台形の外側から3Pラインの周辺をアウトサイドといいます。

<同意語>ペリメター

<反対語>インサイドエリア


【アウトサイドスクリーン】

ボール保持者の横をすり抜けるようにして、自分のディフェンスをぶつけ、ハンドオフパスを受けて攻めるスクリーンプレーの一種。トレイルプレーはこのスクリーンに入る。

<反対語>インサイドスクリーン


【インサイドエリア】

比較的ゴールに近いエリアのこと。

制限区域(台形内)とその周辺(ポストエリアの外側)までがインサイドと呼ばれるエリアの境界である。


【インサイドスクリーン】

ボールを持っているプレイヤーに、オフェンスプレイヤーが意図的にスクリーンをしかけにいくプレーをさす。

セットプレーでも多く使われる。 


【ウィークサイド】

ヘルプサイドともいいます。言葉の使い方にいくつかあるので、場面によって使い分けましょう。

1.ミドルラインをはさんで、ボールのない側

2.ゴールラインをはさんで、エンドライン側

3.ゴールラインをはさんで、ディフェンスがオーバーシフトした逆側


【ウィーブ】

ドリブルスクリーンを連続して行う動きのこと。OFの動き不足の問題をある程度解決できる。


【エクスプロージョン】

スクリーンプレーの一つで、ディフェンスがスクリーンに気をとられている間にボールマンがスクリーンと逆の方向に一気にドライブするプレーをさす。


【エンドライン】

ゴールの裏側にあるライン。

別名:ベースライン 


【オーバーシフト】

ボールマンをマークしているディフェンスがわざとゴールラインからずれて、ボールマンを片方のサイドに意図的に追い込もうとするディフェンスをさす。


【オープンスタンス】

ボールマンとマークマンの両方が見える方向に体を向け、ボールの動きに対して構えること。


【オフェンスリバウンド】

今までオフェンスをしていたチームがリバウンドをとること。

オフェンスリバウンドをとると再び攻めるチャンスが生まれる。


【カット】

オフェンスプレイヤーのある場所から、ある場所への移動を〝カット〟という。

また、オフェンスプレイヤーがある場所から、ある場所へ移動することを〝カットする〟という。

移動する軌跡や移動の方向を示す言葉を伴って、Vカット、カットインなどと使われることが多い。


【カットアウト】

アウトサイドに向かうカットのこと。


【カットイン】

インサイドに向かうカットのこと。 


【ギャップ】

ゾーンディフェンスにおけるディフェンダーどうしの間のこと。


【クリア】

場所を空けること。


【クローズアウト】

ディフェンダーがオフェンスプレイヤーとの間合いを詰める動きのこと。 


【コーナー】

サイドラインとエンドラインからなるコートの角。


【コーフィンコーナー】

センターラインとサイドラインからなるコーナーの角を指す。

コーフィンとは「棺おけ」などという意味で使われる。 


【ゴールライン】

オフェンスプレイヤーとゴールを直線で結んだ仮想線のこと。


【コンバージョン】

オフェンスからディフェンス、ディフェンスからオフェンスへの切り替えのこと。


【シール】

相手の動きを封じること。

オフェンスプレイヤーの場合、ディフェンダーに背中や腕をピッタリくっつけて、ディフェンダーが前に出てパスを阻止しようとする動きを封じること。

ディフェンダーの場合、ダブルチームなどをしかけて、オフェンスプレイヤーの動きを封じること。


【シャット・ザ・ゲート】

フローティングやディナイのポジションからいったん離れて、ドライブしつつあるオフェンスにはっきりとわかるようにドライブコースに立ちはだかり、けん制をしてドライブインを思いとどまらせること。


【シャッフル】

攻撃のサイドを交互に替えながら行う攻撃法のこと。


【ジャンプボール】

試合の開始時にセンターサークルでトスされたボールを、自チームのボールになるようにタップすること。

使うパス。


【スイッチアップ】

スクリーンに対してディフェンス側から先手で動き、ボール保持者にスクリナーのディフェンスがチェンジしてアタックし、追い込みをかけるディフェンスのこと。


【スイングパス】

コートを横断するようなパス 


【スキップパス】

隣のプレイヤーをとばして、その向こうのプレイヤーへ送るパスのこと。


【スクリーンアウェイ】

スクリーンプレーの1つで、パスをしたプレーヤーがパスした方向と逆サイドにいるオフェンスプレーヤーにスクリーンをセットしてチャンスを作るプレーをさす。


【スクリナー】

スクリーンプレーにおいて、味方にスクリーンをセットするプレーヤーをさす。


【ストーリング(ディレイド・ゲーム)】

ゲーム後半で勝っているチームがリードを守るために、攻撃時間を使い切るようにして攻めること。オフェンスはボールキープをするだけでなく得点をねらう動きをすることがポイントになる。


【ストロングサイド】

コートを縦に二分したときの、ボールがあるほうのサイドのこと。

ボールサイドとも言います。

<反>ウィークサイド、オフサイド。


【スペーシング】

オフェンス時にボールマン以外が、ボールマンが動きやすいようにスペースを空けること。


【ゾーンディフェンス】

自分の守るべき特定の領域を仲間と協力しながら守り、地域内では相手に自由にプレーさせないようにする地域防御法のこと。


【ダブルチーム】

ボールマンを2人のディフェンダーではさんでディフェンスすること。


【チェンジ・オブ・ディレクション】

動く方向や走る方向を変えることによりディフェンスを振り切ること。


【ツーパスの位置】

ボールマンから数えて2人目のプレイヤーの位置のこと。


【ティップ】

ツーパスの位置


【ディナイ】

ディフェンダーがパスレーン(パスが通ると予想される軌道)を塞いで、マークマンにボールを持たせないようにすること。


【ディフェンスリバウンド】

今までディフェンスをしていたチームがリバウンドをとること。

【テイクチャージ】


【ドライブ・ツー・ザ・ゴール】

スクリーンプレーでボール保持者のディフェンスがスクリーンにかかって対応が遅れた場合、ボール保持者が一気にゴールに向かってドライブするプレーをさす。


【トランジション】

オフェンスからディフェンス、ディフェンスからオフェンスへ切り替わる状況のこと。 


【ノーマーク】

ディフェンスにつかれていない、オフェンスの状態。


【パス・アンド・カット(ラン)】

ボールを持っているプレイヤーが味方にパスをし、ディフェンダーを振り切ってリターンパスをもらうプレイのこと。

<同>ギブ・アンド・ゴー


【パスライン(パスコース)】

ボール保持者とボール保持者以外のプレイヤーを結ぶ仮想線のこと。 


【パターンオフェンス】

プレーヤーの位置や動きが基本パターンとしてあらかじめ決められており、それを行うことで得点をねらう攻撃方法のこと。(セットプレー、ナンバープレーと同じ)


【パッシングダウン】

ドリブルに頼らず、パスによってボールをキープしながら前進していくこと。


【ピック・アンド・ロール】

スクリーンプレーでディフェンスがスイッチをしてきた場合、スクリーン(pick)をかけた後にロール(roll)をして、ディフェンスの前に入りチャンスを作るプレーをさす。


【ファーストブレイク(速攻)】

チームがボールを保持してからオールコートで展開する速い攻撃のこと。一般的には「速攻」と呼ばれている。この攻撃はディフェンスの体制が整わないうちに攻めきることを目的としている。

最初の攻撃で攻めきれなかったときに、後続のプレイヤー(トレーラー)に展開する攻撃をセカンダリーブレイク(二次速攻)という。このセカンダリーブレイクに対し、最初の攻撃をプライマリーブレイクという。

ディフェンスの体制が整ってしまったら、セットオフェンスに移行する。


【ファイトオーバー(・ザ・スクリーン)】

スクリーンプレイに対するディフェンスのひとつ。カッターのディフェンダーが、スクリーナーとカッターの間を割ってスクリーンをすり抜ける。マークマンの関係は変わらない。

<同>オーバー・ザ・トップ


【フィード】

すぐに攻撃できる状態の仲間にパスを出すこと。


【ブラッシュ(ブラッシング)】

スクリーンプレーにおいて、ユーザーがスクリーナーの近くを通っていくプレーをさす。このときにスクリーナーとの距離を開けずに、接触するぐらいぎりぎりのコースを通ることが大切となる。


【フレアー(・カット)】

ボールから離れる動きで空いているスペースに移動し、パスをもらうプレーをさす。


【プレスディフェンス】

オフェンスに対して積極的に圧力を(プレッシャー)をかけ、攻撃のリズムを狂わせたりボールを奪取したりするディフェンスの方法、。

マンツーマン・ゾーンの両方で用いられる。 


【フロアバランス】

オフェンスの際のコート上にいる3人のプレーヤーの距離的なバランスのこと。 


【ペネトレイト】

オフェンスプレイヤーがドリブルを使って、ディフェンスの間を突き抜けるようにゴールに向かって進むこと。あるいはディフェンスの間を突き抜けるようにパスを通すこと。 


【ボールサイド】

①コートを縦に二分したときの、ボールがあるほうのサイドをいう。ストロングサイドともいう。

<反>オフサイド、ウィークサイド

②プレイヤーとボールの間のサイドのこと。

<反>ブラインドサイド


【ボールマン】

ボールを持っているオフェンスプレーヤーのこと。


【ポジション番号】

プレイヤーの役割またはポジションをわかりやすく表すために使う

1番はポイントガード、リードガードといったガードプレーヤーを指す。2番はオフガード(シューティングガード、セカンドガード)といったシューターやドリブラーが当てはまる。3番はスモールフォワード、4番パワーフォワード、5番はセンターを示す。

例 SLAMDUNK 湘北高校の場合

1番、宮城 リョータ

2番、三井 寿

3番、流川 楓

4番、桜木 花道

5番、赤木 剛憲

となる。


【ポストアップ】

オフェンスプレイヤーがポストエリアでディフェンダーを背中にしてポジションをとること。


【マークマン】

ディフェンスのときに自分が守る役割となっている相手のこと。 


【マッチアップ】

①マンツーマンにおける、お互いのマークするプレイヤー同士の組み合わせのこと。

あるいは各ポジションごとの、両チームのプレイヤーの組み合わせのこと。

②オフェンスの隊形やポジショニングにあわせて、ディフェンスの対応を変化させること。


【マッチアップゾーン】

オフェンスの攻撃形態に応じてゾーンを変化させ、ボールマンには常にマンツーマンで守れるように計画されたゾーンディフェンスの方法。ゾーンとマンツーマンの長所を取り入れたコンビネーションディフェンスである。


【ミスマッチ】

背の高いオフェンスプレイヤーに背の低いディフェンダーがつかなければならないような不利な状況のこと。 


【ミドルポスト】

ローポストとハイポストの中間。


【ユーザー】

味方のスクリーンを利用する人。

<反>スクリナー


【リードマン】

ファストブレイクの際、誰よりも先んじてゴールに向けて走る人。 


【ローテーション】

味方プレイヤーの移動によって空いた場所を順番に埋めるように位置を移動すること。


【ワンパスの位置】

ボールマンから数えて、1人目のオフェンスプレイヤーの位置のこと。