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小國裕美 オフィスイマジン office imagine

シャンソン フランスのピアニストとの出会い2017年

2020.08.07 01:39

2017年5月フランスでパトリック・ヴァゾリさんと出会う。

はじめて会ったのはパリ13区にある彼の家だった。

私はレコーディングのため渡仏。

生まれてはじめてのレコーディングはパリだったのだが、彼の家でレコーディング前の合わせをすることになっていたので、私は近くの13区のアパルトマンを借りていた。


上は、パリの13区の高層階のアパルトマンからの景色。

パリのアパルトマンの家賃は比較的安い。

写真は日の出前の朝焼け。

このあたりは治安もよく、ヨーロッパ最大級のチャイナタウンで、ベトナム料理のお店もあり Phoフォー(あっさりしたスープに入ったきしめん状の米粉の麺)も美味しい。

近くに大型スーパーがあり日本食もあり、さぬきうどんまであつた。

パトリックさん宅は、地下にレッスン室があり、湿度もちゃんと管理されている部屋だった。 

梯子のような階段を降りていくと、真ん中にピアノがあり、カラベリグランドオーケストラのパネルや、世界のお土産物が飾られ、ソファーには、ちょこんと私の写真が置かれてあった。

待っていてくれたのだ❗

それがこれ。

正確にはCDで、2015年のレミさんとのレッスンの音源。

自分で編集したもの。

本当はレミさんとレコーディングをする筈だったのだが…

レミさんはお身体の不調でできなくなり、一時的に話は頓挫していた。


録音状態は良くないが、パトリックさんは、このCDを聞いて、レコーディングのピアニストとして名乗り出てくれたのです❗


さて、パトリックさんを語るのには、お父様から語らないといけない…

お父様は、日本でも人気のあったカラベリグランドオーケストラの指揮者のクロード・ヴァゾリさんで、2019年お亡くなりになったが、日本にも、コンサートツアーに来られている。

パトリックさんも、もちろん参加されている。(1979年~2003年)


それでは、お父様とパトリックさんのピアノ、オーケストラの在りし日の演奏で閉じたいと思います……

ご覧下さい。


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この後ろの髭の方は多分、パトリックさん。