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hideharu nakamura(晴)

大切な時間

2016.06.18 01:56

4月から寺でのゆっくりした生活を始めて3ヶ月。

先月の花まつりお寺でライブまでは慌ただしく掃除と片づけの毎日でしたので、この6月に入るころから少し気が抜けて疲れも出ていました。

それでも大切なのは「今のこの時間」です。

限りある時間を過ごしている。毎日がその積み重ねです。

アイス大好きな委紗子さんのために買っていたアイスクリームメーカーで手づくりアイスにチャレンジしてみたり。

野菜は地元のものを買うようになりました。特にプチトマトは出雲市の多久町のものがとても甘くてフルーティなのでほぼ毎日いただいてます。

歯科受診では委紗子さんの抜歯は終わったのですがまだ入歯はできてないので、やらかいお粥でスープ系のレシピを探しては作ってみています。自分の奥歯も抜歯して、そっちの方がまだまだ治療が長引きそうです。。

ほうれん草のスープの鮮やかな緑。ブロッコリーのスープはココナッツオイルを使ってみました。ココナッツクリームはなかったので、ココナッツパウダーで代用しました。

グミの実を見つけたのでジャムを作りパンにつけたり、手づくりヨーグルトにものっけてみました。

奮発して購入したSTAUBでロールキャベツを作ってみたら、柔らかくてとても美味しいロールキャベツができました。取り除いたキャベツの芯は冷凍して別の機会に味噌汁の具にしました。

部屋のホットカーペットをようやく片づけて、委紗子さんのお気に入りのよしと作品「キリギリス」を壁に飾りました。

よしと作品のもとの題名は「バッタ」なのですが、委紗子さんは「これはキリギリス」と言い張ります笑。

長泉寺の小さな庭のピーマンやプチトマトは採れたらまずはお内仏にお供えします。

あ。忘れてましたが、魚コーナーでボベ貝を見つけたので、初めてボベ飯を炊いてみました。小さな小さな海の幸。でき上がりは磯の香りがたっぷりで、これは元気になります。

とにかく地元の漁港の魚が美味しくて、ハタハタの塩焼きや真鰯の糠味噌炊きなど、献立の魚レシピ率も上がりました。シゴも少しずつチャレンジしています。


「和顔は家中の寳なり」

先日片づけをしていて見つけた委紗子さんの書。

かつて宅野の玉泉寺の前住さまが長泉寺で書道教室を開いて下さっていて、そのころのものだそうです。

このコピーをしばらく掲示板に貼ろうと思います。


「和顔は家中の寳なり」釋委紗