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あなたの【できない】を【できる】に変える 筆文字コーチング 青空渚

ずっと眺めてしまうことってありませんか?

2016.06.19 14:58

夜空の月をずーーーっと見てしまったことはありませんか?

私は、満月を思わず、ずーーーっと見ていたことがあります。

友人には、バカ!と言われました(笑)。


虹が出ていると、消えるまで見てしまったり、

気になる雲を形が変わるまで見ていたり。。。 

そんなことを思い出しながら、書いた一枚です。

 

人は、真ん中に目がいきやすい。そうです。

なので、一番めに入ってほしいものは中央に置く。


黄色って、かなり目立つ色ですね。

黄色で円を描くと、なぜか満月に見える(笑)

 

月にうさぎ!とも思いましたが、

月を眺めている猫。がなんだか私らしい。。。

そう思いました。



月のイメージってどんなイメージですか?

満月?

新月?

三日月?

半月?

私は、小さなころ、いろいろな形の月があるのだと思っていました(笑)

月の形が変わると思っていなかったんですね。

それに、満月ばかり見ていた。というのもあるかもしれません。


科学博物館で、初めて月の形が変化して見えると知ったとき。

衝撃を受けました(笑)


それでも、あぁ~月がきれいだなぁ~。

と思うのは、満月に近い月だなぁと思います。



絵で描く時も、〇を黄色で塗ると、

それだけで満月に見えるなぁ~

と思うのです。


意外と、三日月とか、満月以外の月の形が難しい(笑)


でも、三日月をみると、なぜか、そこに座らせたり、

寝かしたりしたくなる(笑)


月って、地球から一番近い。

けれど、自分が生きている間に、簡単に行けるようになるかはわからない。

でも、でも、でも、

あるひふっと、簡単にだれでも行けるようになるかもしれませんよね。


だって、鉄道が走る前の人たちにしたら・・・

飛行機ができる前の人たちにしたら、、、

簡単に自分の国からほかの国に移動ができるなんて、

考えられなかった。。。

国からでるということは、命を懸けることにちかかったのかもしれない。

そんな時代もありますよね。


中国にわたるのに4隻向かって、2隻しかつかなかった。

なんてのは、ごくごく当たり前の時代。


地球が丸いと思われていなかった時代もある。


時代の変化にともなって、できる事が多くなっていく。


でも。。。その一方で、

月くらい大きく見えれば、見えるけれど、

空にたくさんあるはずの星の姿が見えななっていたり、

沢山の木が倒され、動物の住処がなくなっていたり、

畑や、田んぼがどんどんなくなっていっていたり、

簡単にできるから!という理由で、

食べて安全安心なものが少なくなっていたり、

未来に向けて、考えなければいけない問題もある!

そんな風に感じます。

 

うちの近所では、すずめはほとんど見なくなりました。

いぜん、うちの庭に訪れていた鳥たちも。。。

いつの間にか、カラスが一番よく見かける鳥になっています。


そのカラスも、

いぜんは、日本カラスと言われるすこし小ぶりのカラスが

主流でしたが、

最近は、かなり大型のカラスですね。


以前、明治神宮のお気に入りの広場に行ったときに、

15時過ぎくらいには、そこら中にカラスがいて、

異様な感じと、怖い!と思ったことがあります。

!それ以来、あの場所に行ってないんだ(笑)


でも、カラスからしても、そこあたりしか、

休める場所がなくなっている。ということなのでしょうね。


住みやすいくらし。というのが、人間だけではなく、、

この地球に、この日本に、一緒にすんでいる。

ほかの生物を含めて考える時期がきているのかもしれませんね。


と、なんだか今日はすごく、そんなことを考える気分の日でした。


あなたはどんな風に考えますか?


ぜんぶまるごとありがとうございます。

きょうもすばらしいいちにち。おめでとう。

なぎさ