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東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

作業場開放デー

2020.08.09 10:42

今日は、3組のDIY作業の申し込みがあり、1組は家族で参加、あと2組は各1人でした。そのうちの一人は、1時間くらい前回の続きを作業しに来ただけなので、同時に3組作業することはありませんでした。

上写真はモンキーポッド一枚板で、もともとは長さ約1800mm×w600mm×50mmほどありました。

お客様のご希望は、長さ1400mmのローテーブル天板でしたので、事前に長さを1400mmにカットして、平面加工プレーナーまでをこちらで承りました。また、残った材をw半分・厚み半分にカットするご要望があり、短い棚板のような板を4枚木取り、これもこちらで承りました。(下写真)

お客様のDIY作業内容としては、両面サンダー仕上と、耳仕上げです。(オイル仕上げは自宅でやられるとのことで、オイルだけご購入いただきました。)

上記作業をこちらで承ると、オイル作業も入れると3万円以上かかりますので、その分を浮かして予算内に納まったとのことです。

作業自体も順調で、diyはあまり経験がないような感じでしたが、とてもよく仕上がったと思います。


また、耳仕上げに関しては、削らないとゴワゴワしてたりとがってたりしてるし、削りすぎると無骨な感じが損なわれたりして難しいところですが、diyだと、ご購入いただいたお客様本人で少しずつ削りながらどこまで削るかを決められるので、そこが良いところです。

オイル仕上げ後の写真を撮れなかったのは残念ですが、うちが考えていた作業場開放diyでお互いメリットのある典型例となった気がします。

もう1組の杉の一枚板は、後日ご紹介させていただきます。