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業務改善とデータ活用のはなし

RFM分析にもう一つの指標を加える

2020.08.10 01:43

RFM分析として、Recency(直近の購入日)、Ffrequency(購入頻度)、Monetary(購入金額)毎に分析を行い、それぞれを5段階評価でランク付けをしてきました。

RFM分析で注意すべきこととして、最近購入された新規のお客様はRecency(直近の購入日)の評価が5になってしまうことです。

それを防ぐための新たな指標として、滞在期間(新規購入日からの経過日数)をFfrequency(購入頻度)で割り、それをサイクル期間(Cycle)とし、分析する方法です。

サイクル期間(Cycle)はお客様が何日おきにご購入されたているかを知る指標となります。

なお、サイクル期間(Cycle)は、2回以上ご購入されたお客様を対象に分析するのがよいかと思います。