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夢のリニア鉄道計画

2020.08.10 03:48

前回の墨満首脳会談では、墨仏満華共同のリニア計画が話されたことは人民の間では記憶に新しい。

人民の都、テノチティトランから第二のメキシコ都市圏の玄関口、ケレタロ国際空港までという短い区間であるが今まで車で2時間、空港特急「ケレタロアバーノ」でも1時間30分かかる距離を時速400km/hでたったの30分で到着するとのこと。

そこで、我々共産党は以下の経済効果が生まれるのではないかと予想した。


リニア沿線沿いの経済的発展

まずなんといってもこれだろう。

一極集中が激しいテノチティトラン中心部から数キロ離れてるかつ数十分以内結べる交通機関が出来上がったら、テノチティトラン・グアダラハラ都市圏の範囲は大きく広がり数十万US$規模の発展が予測できるとのこと。

出張する人民も観光する外国人にもやさしい

今まで電車でも最短1時間かかったものが30分で結べるようになるため、海外出張や海外旅行で飛行機の出発時間に余裕が持て、我が国に来訪してきた観光客も短時間で首都テノチティトランに着くことができるため観光する時間も倍に増えるだろう。

フランコフォニーと中華連合友好の架け橋

フランコフォニーに属しているメキシコ・フランスと、中華連合が共に出資・建造することのよってフランコフォニーと中華連合の距離が徐々に近づける。

我々はフランコフォニーと中華連合の友好の架け橋であるという責任を自覚しなければならないのである。