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中丸子南町野球部(平間 玉川)

夏季中原大会 vs苅宿キングス

2020.08.10 11:25

猛暑の中、夏の中原大会の初戦を迎えました。

相手は苅宿キングスさん。



先行で始まった試合。

タイチ&ユウキの連続四球で無死一二塁のチャンスをつくりますが、後続が倒れ無得点。


その裏、先発は左腕シュント。

先頭打者に技ありのレフト前ヒットを許すと、

その後、長短打や四球で得点を許します。

あと一つのアウトがなかなか取れないまま、

途中でタイチにスイッチしますが、簡単には相手の勢いを止めきれず、この回終わってみれば8失点。


2回の表も四死球などで二死満塁のチャンスをもらいますが、あと1本が出ず無得点。

その裏に1点を追加され、0-9と点差が広がります。


なんとか反撃したい3回の表、ここも失策と四球で無死一二塁のチャンス。

なんとかして点差を詰めていきたいところでしたが、

ワイルドピッチや内野ゴロの間に2点を返すのが精一杯。


4回の表はワンアウトから、代打ダイゴが期待に応えるセンター前ヒットで、チームや応援団のムードも急上昇。

さらに四球などで二死満塁までチャンスが広がりますが、4番エイスケがピッチャーフライに倒れ、ここも無得点。



その裏に3点を奪われたところで10点差となり、ゲームセット。猛暑の中、選手たちはあきらめることなく最後までがんばりましたが、残念ながら2-12のコールド負けとなりました…。


4イニングで8残塁と、チャンスであと一本が出てれば、、と思いがちですが、

実はそのチャンスも四球などでもらったもの。

相手の好投手の前にわずか一安打で、

ファール一つとってもしっかりとボールを強く叩いてくる相手打線とは、この点差となって然るべきな実力差を感じました。


…はい。ネガティブモードはここでスパッと終了。ここからはポジティブに。

この日の敗戦は、四球や失策続きで実感もないまま終わっていた過去の敗戦とは中身がちょっとだけ違いました。

レベルの高い相手チームにしっかりと打たれ&抑えられての敗戦。”野球の試合をして負けた”という悔しさをはじめて感じた選手もいたようです。

まだまだ攻守に未熟なチームではありますが、一歩ずつ前進している証拠。


強い相手と対戦して、守備中に相手打者の迫力を肌で感じた選手もいると思います。凄かったな、で終わらせるのではなく、そこに少しでも近づけるよう、もっともっとバットを振っていきましょう!

チーム練習で集まったときだけ頑張る、じゃとても追いつけない!


中原の夏はここで終了ですが、この悔しさを次戦の玉川リーグにぶつけ、みんなで勝利を掴み取りましょう!

(記:Nハタ)