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消しゴムはんこAili(あいり)

左手首骨折5日目、入院2日目、手術日

2020.08.06 12:33

朝8時にシャワー浴でした。

その時に手術衣に着替えています。

9時に点滴が入りました。

10時に家族は来ないと行けなくて、手術の時間まで一緒に待機。

12時になりやっと手術です。


手術室は、私が働いてた病院と違って、入り口が1つなのに何部屋も有りました。

手術台に寝転がり、脈、血圧を右手に。

心電図を付けられてから開始しました。


腋から麻酔を入れたのですが、グリグリと場所を探りながらなので、地味に痛い。

そして、効きも悪く30分程待ってから

腋を圧迫してメスを入れ始めました。

いや、まだ痛いけど?

全部が効いてないのではなく、一部分が効いてない。

手首付近がチクっと刃物の痛みが走る。

再度、麻酔を追加。

つねって確認されますが、そこは効いてるのか痛くない。

再び、ごりごりと骨が動く度、我慢できない痛みが

泣き叫びはしないものの、目から涙が流れる。

再度、麻酔を追加。(2回目の追加)

やっぱり痛い…。あと、腋の圧迫が非常にだるい。

重く乗し掛かって痛すぎる。身体を少し動かすものの変わらず。

その時、「あっ、折れた」との声。

言った本人と別の先生(休日外来の時の先生)が、

私に説明してくれる。


要は、私の骨が 硬すぎて針金が負け、ねじ切れてしまったとのこと。

針金を抜く場合、手の甲側を切開して穴をあけたら抜けるそう。

で、私にどうしましょう?と聞いてくる。

何それ?こんなにしんどいのに、まだ切開するの?

もう今すぐにでも解放されたいのに…

針金を残してても支障がないのであれば、このままでいいと伝えました。


まだまだ、プレートをはめる段階までいっていません。痛みに耐えながら続きました。