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Masae à Nantes ~まさえのフランス🇫🇷ナント便り~

イギリス海峡 ブルターニュの景色

2020.08.12 21:43

イギリス海峡沿いのフランス ブルターニュ地方をご紹介します。


下の写真は、パンポルという港町から車で10程走らせた所で、地元の人が利用する隠れスポットです。


実は、パンポルにも自宅があるお客様と仲良くさせて頂き、メールのやり取りから「我が家でご飯食べましょう」という事に突如なり、ご自宅までお邪魔しました。


お食事の後にご案内して頂いた場所です。


ガイドブックでは星一つでも、訪れる価値のある数々の名所を教えて頂きました。



ブレア島を散歩していた時に撮った建物です。ブルターニュは、このような花崗岩でできた建物が多いです。



この島、自転車と徒歩でしか回れません。


このケルダロ公園が素敵でした。車を走らせていると、BBCラジオが途中で流れたり。イギリスの影響を受けてるせいか、庭園がフランス庭園ぽくなく、良かったです。



とにかく広〜い公園でした。


私が1番好きだった場所、ボーポール修道院です。それはそれは見応えがありました。




外庭です。



裏庭のりんご園です。





ペロス ギレックという町の海岸線は、赤茶色の花崗岩で有名な観光名所です。


勿論、こういった人が行き交う場所では、マスク着用が義務づけされてます。


ロッシュ ジャグュ城です。


お城と言えば、どこも同じで大きな川が流れてます。


別の日に訪れたトンケデック城です。

除草のヤギが飼われてました。



見晴らしが良く最高なのですが、足の踏み場が悪いです。

足腰悪いと、絶対登れないであろうお城でした。

ズームにすると、ヤギがみえます。



6kmコースの森を散歩するつもりが、道に迷い、13km以上歩く事に…。陽が暮れはじめ、ダムを見たり、この鉄道の高架橋を眺めた後は、いくら歩いてもたどり着けない地獄が待ってました。



最後の写真は、トレゲルという町の様子です。ここは、美味しいクレープ屋さんやお惣菜屋さん、古い建物が数多く残っており、もう一度訪れたい場所でした。



扉が素敵で、思わず写真を撮ってしまいました。


こんな真っ赤の扉まで。


義父の名前がイヴ。この通りも、イヴ通りという事で撮影。


細い抜け道。



オバショット

最近、専らメガネです。


日本のガイドブックは、多分、ノルマンディーのモンサンミッシェルやブルターニュのサン マロばかりなので、ちょっと目にする機会の少ない場所をご紹介させて頂きました。



ところで、ナントへ戻る日、ミッシェルのお家にまた立ち寄り、我が家にない植物のお裾分けを頂きました。ブルターニュのお土産は、この植物たちです。戻って来たその日に鉢植えを完了。成長が楽しみ。