活動開始から4か月過ぎて思うこと
2020.08.13 07:17
芦安に来て4か月が経ちました。
東京にいた8年で知り合った人数よりも
多い人数に出会った気がします。
その多くが素敵な出会いです。
自分の信じるもの、好きなものに
全力で取り組む人たち。
自分が育った地域を愛して
できることを頑張っている人たち。
山梨に来る前は「山梨は閉鎖的」という
ネット情報を何度か目にし、
びくびくしていたのですが
拍子抜けするほどよくしてもらっています。
一方で、それに甘えてらんないな、という
気持ちも持っています。
地域おこし協力隊というのはかなり恵まれている立場で。
すぐに人とつないでもらえるのも
行政の取り組みであるからだと思います。
ずっとやっていられるならいいですが、
任期は3年。
そのあとはこの場所に住みたければ
自分の力でお金を稼いでいかねばなりません。
地域おこし協力隊の後ろ盾がなくなったとたん
色々大変になることを想像しながら
準備していくとなると、
3年間あるからと悠長にしていられません。
地域おこし協力隊の活動費は
利益を生むことに使ってはいけないわけですが、
そこで立ち止まらず、ちょっとは自分で投資したり
クラウドファンディングに頼るなどして
「稼ぐ」ことも始めたいなと思います。
1-2年はそれを繰り返し反応を探り、
3年目は事業のテストラン。
他地域の地域おこし協力隊の先輩の
お話なども聞き、
そんなスピード感でやっていかなければなと思います。
甲斐犬の写真集やグッズ、
体験型ワークショップ、
このあたりでお金を生み出せるか。
本気でチャレンジしようと思います!